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FOMC追加緩和・ユーロのシナリオ&ターゲット、ドル円は・テクニカル分析

08:15

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■トレンドインデックスとストラテジー  *日本時間8:00現在


トレーディングの基本戦略を立てるには、まず相場の大きな流れを読むことが重要です!

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*テクニカル分析の組み合わせによるオリジナル・インデックスとストラテジー

*D1:日足

*H4:4時間足





■5通貨(JPY, USD, EUR, GBP, AUD)パワーバランス  *日本時間8:00現在


本日のデイトレの通貨ペア選びの参考に!

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*各通貨間PB(パワーバランス)から強弱を指数化

*通貨強弱は時々刻々変化します

*D1:日足

*H4:4時間足





■FXマーケット・今日のコメント


先週後半はECBによる国債購入決定・弱い米雇用統計を受けた緩和観測の高まりから大きく動きましたが、明日にドイツ連邦憲法裁判所判断・オランダ議会選挙、明後日に米FOMCといったビッグイベントを控え、昨日は様子見やポジション調整の動きに終始、小動きとなりました。


ドイツ連邦憲法裁判所によるESM(欧州安定メカニズム)と新財政協定の合憲性判断に関しては、「万が一」を除きほぼ合憲判断が出るものと見られ、一部で懸念は行き過ぎとの見方も。オランダ議会選挙も、直近の調査では欧州統合派の政党支持率が高まっていると見られ、FOMCの結果次第ではユーロドルは短期的に1.30台乗せ見通しとなっています。一部ではFOMC緩和で1.33-1.34の見方もあります。ただし、スペイン・ギリシャ動向に脆弱ではあります。


米FOMCについては、米大統領選挙が11月に控えているものの、FRBがQE3(量的緩和第3弾)に踏み切るとの見方が60%に達しており、ドル売り圧力が強まりそうです。


昨日に引き続き今日も大きなイベントは予定されておらず、明日・明後日にビッグイベントを控えています。イベントを控えた思惑による神経質な上下に気をつけながら、今日も基本的にはポジション調整・様子見ムードが高くなりがちです。




■今日のポイント・注目材料


・ギリシャ首相・ECB総裁会談
・21:30 米・7月貿易収支
・明日にドイツ連邦憲法裁判所によるESM(欧州安定メカニズム)と新財政協定の合憲性判断・を控える
・12-13日にFOMCを控える




■ロンドン~NYマーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・FOMC・ドイツ連邦憲法裁判所判断といったイベントを控えポジション調整の動き、全体的に様子見ムード
・直近の急ピッチの上昇でユーロに過熱感
・ドル円は動かず


[主なヘッドライン]

・NY株、高値警戒感で4日ぶり反落
・スペイン首相、支援要請の場合は妥当な条件でのEU対応を期待
・ドイツ与党内部でECBの債券買い入れ計画に支持の声
・ECB、26週連続で国債購入なし


[マーケット・データ] - Mon, Sep 10

-Nikkei 225:8,869.37(-2.28)-0.03%
-Dow:13,254.29(-52.35)-0.39%
-FTSE 100:5,793.20(-1.60)-0.03%
-DAX:7,213.70(-0.80)-0.01%
-Gold:1731.80(-8.70)-0.50%
-Oil:96.54(+0.12)+0.12%




■今日のテクニカル分析と仕掛けポイント  *日本時間8:00現在


[ドル円]

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[USDJPY-Daily]
*チャートは画像クリックで拡大します

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・先週高値(9/6、79.01)
・日足BBミドルバンド(現在78.68)

(ダウンサイド)
・先週安値(9/7、78.00)
・8/1安値(77.90)
・6/1安値(77.65)


【エントリーポイント】

・日足BBミドルバンド近辺での戻り売り


【コメント】

昨日はまったく動かず。値幅は僅か15pipsにとどまっています。先週高値である79円は重く、先週安値である78円は底堅い感じです。米緩和思惑から重いものの、8/1安値(77.90)を割り込んでくるようであれば、覆面介入警戒や口先介入がありそうです。




[ユーロ円]

120911eurjpy-d.jpg
[EURJPY-Daily]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・200日線(現在101.77)
・6/21高値(101.60)
・先週高値(9/7、100.40)

(ダウンサイド)
・日足BBミドルバンド(現在98.65)
・チャネルボトム(現在98.30-40近辺)
・75日線(現在98.12)


【エントリーポイント】

・日足BBミドルバンド~+1σ近辺での押し目買い


【コメント】

イベントを前に昨日は調整の動きですが、チャート形状的には底堅い印象で、ヒドゥンダイバージェンスやパターンを見ながら押し目をポイントを見極めたいところです。ユーロドルの上伸時・ドル円の底抜け時にはユーロ円も連れますので、両通貨ペアの動きもチェックしておきたいですね。




[ユーロドル]

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[EURUSD-Daily]

【ターゲット(注目)・レート】

(アップサイド)
・今年高値(2/24、1.3485)からの下落幅に対する61.8%戻し(1.2933)
・200日線(現在1.2832)
・昨日高値(1.2811)

(ダウンサイド)
・5日線(現在1.2709)
・日足BB+1σ(現在1.2674)
・日足BBミドルバンド(現在1.2538)


【エントリーポイント】

・日足BB+1σ~ミドルバンド近辺での押し目買い


【コメント】

日足BBは-2σ~+2σまで全て右肩上がりですので、日足ベースでの基本目線は押し目買い方向となります。8月前半~中旬にかけて、BBミドルバンドが7営業日連続してサポートになりましたので、目先のサポートのひとつとして意識されそうです。また8月中旬以降+1σ~+2σ間のバンドウォークになっていますので、+1σラインもサポートになります。



エントリーポイントの理由・エントリーポイントを使った必勝トレード手法&ルールは
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