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半期末介入警戒と目標値・ドル円テクニカル徹底分析・ターゲット

19:00

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■時間足別テクニカル分析



120923usdjpy-w.jpg
[USDJPY-Weekly]

まず週足で大きなレートの位置を確認しておきたいと思います。中央付近のグリッド(黒い縦の点線)より右側が今年の値動きです。



【先週の高値・安値・値幅】

・高値:79.20
・安値:78.00
・先週の値幅:120pips(前週126pips)



【週足チェックポイント】


[1, BB(ボリンジャー・バンド)]

前週はBB-2σで下ヒゲを残していますが、先週はミドルバンドで上値をおさえられています。特にミドルバンドで上値をおさえられるのは直近半年で3回目となっており、重要なレジスタンスラインになっています。ミドルバンドは現時点では緩やかながら右肩下がりとなっていますので、どちらかというと売られやすいチャート形状にはなっています。このラインを大きく抜けてクローズしたら、状況は変わってきそうです。


[2, ローソク足]

前週は下に長いひげ、先週は上に長いヒゲとなっており、「下値は堅いが上値も重い」状態になっています。


[3, 75週線]

過去10年程度の週足チャートを見てみると、75週線(青いライン)では、反発・揉み合い・ブレイクといったチャートアクションが見られることが分かります。長期的なチャート的には、直近半年程度は「75週線上での揉み合い」という位置付けになりますね。



【週足注目レート】

(アップサイド)
・9/19高値(79.20)
・週足BBミドルバンド(現在78.95)

(ダウンサイド)
・週足BB-2σ(現在77.57)
・9/13安値(77.12)




120923usdjpy-d.jpg
[USDJPY-Daily]


次に日足を見てみます。右2本のグリッド(黒い点線)間が、9月の値動きになります。



【日足チェックポイント】


[1, チャネル]

6月高値近辺からチャネルを形成しています。このチャネルトップとチャネルボトムは非常に重要ですね。トップは2回、ボトムは3回も同じライン上で跳ね返っています。今月の動きだけ見ても、FOMCのQE3発表で下げた局面では、このライン上でぴったり下げ止まり、先週の日銀緩和発表ではぴったり上値をおさえています。要はチャネル内のレート往来になっています。現在レートはこのチャネルのほぼ真ん中にあり、今週も重要なターゲット&サポレジとして意識されそうです。


[2, BB(ボリンジャー・バンド)]

現在のようなレンジ相場では、±2σがそれぞれターゲット&リバースポイントになることが多くなります。先週もそのような動きでしたので、±2σの位置はしっかり意識しておく必要があります。


[3, 75日線&200日線]

長期的なトレンドを見る上で、75日線(青)と200日線(赤)は、世界中のトレーダーが意識する非常に重要なラインです。現在は両ラインともほぼ横這い推移となっています。6月以降のチャートを見てみると、この2本のラインにレートが到達すると、反発・ブレイク・揉み合いといった何らかのチャート・アクションが見られます。このラインの位置は意識しておく必要がありますし、RSI等の他のテクニカル指標のサインと重なる場合は、その精度が高まります。



【日足注目レート】

(アップサイド)
・9/19高値(79.20)
・チャネルトップ(現在79.10-20)
・日足BB+2σ(現在79.03)

(ダウンサイド)
・日足BB-2σ(現在77.64)
・9/13安値(77.12)
・チャネルボトム(現在76.90-77.00)




120923usdjpy-h4.jpg
[USDJPY-H4]


最後に直近の流れを4時間足で見てみます。右2本のグリッド(黒い点線)間が先週の値動きになります。


基本的には200SMA(赤いライン)と75SMA(青いライン)が近接して全くの横向きとなっていますので、レンジ相場になっています。一見やりにくそうに見えますが、その中でも、利益化できるサインはいくつかしっかり出ています。


テキスト 「超実践FXトレーディング必勝法」 掲載手法では、下記のようなトレードになります。

120919usdjpy-h4.jpg
[USDJPY-H4]

買いエントリー:77.59 / 最終決済:78.92
+133pips(Part1-手法3)



この動きの少ないドル円で+133pipsですから、十分な獲得といえます。やはりFXトレードで利益を取るには、「動いている相場」でトレードしなくてはなりません。そのような場面を的確に捕らえる必要がありますね。その意味ではテキストのトレード・ルールはうってつけと言えます。上のようなトレード・チャンスを逃すことはありませんし、決済ポイントも明確です。


テキストの手法は、再現性高く簡単に分かりやすく実践できるようにルール化されていますが、その中にはサポレジ・ダイバージェンス・RSI・フィボナッチ・トレンドライン・移動平均線・ボリンジャーといった本格テクニカルがかなり組み込まれていますので、このように有効性が高いんですね。


テキスト 「超実践FXトレーディング必勝法」 掲載手法は絶好調です。拾っているだけでも9月に+2500pips以上、先週は何と1週間で約+1000pipsです。アップしていない通貨ペアを入れれば、もっと伸びています。やはり、9月のトレンド相場には絶大な威力を発揮する手法が揃っています。



テキストの手法を使ったトレード例を公開しています。次々と事例を追加していきますので、まずは手法の有効性とその「凄さ」をご確認ください。全てフォワード・パフォーマンスです。

9月に入ってテキストの手法だけで口座資金が倍になった方が続出!










■ファンダメンタルズ・テクニカル分析(総合)・週明けのシナリオ予測


先週のドル円は

・19日の日銀金融政策決定会合で追加緩和(資産買い入れ基金10兆円増額)を受け、一時79.20まで約+1%上昇
・その効果は半日ももたず
・結局ほとんどの主要通貨に対して追加緩和発表前の水準よりも円高に

というような結果となっています。


ECB(欧州中銀)・FRB(米連邦準備理事会)に日銀が追随した形ですが、

・ECB:無制限
・FRB:無制限
・日銀:10兆円

と、日銀だけが制限をつけたことで、緩和に消極的とのムードが高まり、逆に円高になっています。

・デフレが長期化、金融政策でインフレ期待を高めるのは困難
・実質金利は既にゼロなのでこれ以上低下せず、金利面から円安期待は難しい
・日銀の当座預金残高は今年7月に過去最大の44兆円にまで拡大
・日銀のバランスシートの残高は過去1年間で10兆円程度増加

といった観点からも、金融政策での円安誘導は困難になっています。


今週のドル円ですが、

・79円台前半にテクニカルレジスタンス
・輸出企業の売りが控える
・半期末を前にしたリパトリ(資金の本国還流)
・米株が4年9ヶ月ぶり高値となっており、警戒感から調整が入りやすい

で、引き続き上値は重く推移しそうです。上昇するには株高・米長期金利上昇・米経済指標の改善等の要因が必要で、上昇イメージとなりにくい感じです。


ただし1点要注意なのは、介入ですね。日銀の資産買入基金増額時ですが、

・2011/8/4:10兆円増額→同日約4.5兆円の円売り介入実施、上昇幅330pips
・2011/10/27:5兆円増額→10/31に約8兆円の円売り介を実施、上昇幅396pips

となっており、今回も今週の動向が注目されます。今週は9月末で、日本は半期末となることから、円買い圧力が強まった場合は政府・日銀の円売り介入への警戒が必要です。介入時の上昇幅の目安は、概ね3円程度が目安となります。




■週明けの仕掛けポイント


・チャネルトップ近辺での逆張り(戻り売り)
・チャネルボトム近辺での逆張り(押し目買い)
・短い足で反転を確認してから
・介入があった場合は3円幅まで追随



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