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G7・IMF世銀総会、最新マーケット動向と為替への影響

09:30

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■FXマーケット・デイリーコメント


昨日は日本市場(体育の日)・アメリカ市場(コロンブスデイ)と共に祝日休場の中、

・IMF・世銀が世界的に成長見通しを引き下げ
・ユーロ圏財務相が「スペインは現時点では支援は必要ない」との見方
・米決算シーズンを控え警戒感高まる

といった要因を背景にリスクオフムード優勢。中国見通し引き下げで豪ドルが売られ、ユーロ・ポンドも大きく値位置を下げています。


目先の為替マーケット最大のテーマは「スペインがいつ欧州に全面支援を要請するか」となっており、関連要人発言には注意を払っておきたいところ。


ドル円は先週末の米雇用統計好感による上げから、昨日はの78円台前半の「定位置」まで下げましたが底固く、ユーロは目先揉み合いとなりやすいチャート形状となっています。今日から48年ぶり東京開催となるIMF・世銀総会が始まり、11日にはG7主要7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議があります。ヘッドラインに神経質に反応しそうです。


また今日のアルコアを皮切りに米主要企業決算シーズンが始まりますが、3Q決算がさえない結果となるとの複数リポートもあり、リスクに敏感になりそうです。




■今日のポイント・注目材料


・IMF(国際通貨基金)世界銀行年次総会(東京、9-14日)
・EU財務相理事会
・アルコア決算発表、米主要企業決算発表シーズン入り
・09:00 IMF世界経済見通し
・17:30 英・8月鉱工業生産指数、製造業生産高
・17:30 英・8月貿易収支




■最新マーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・NYタイムは米休場で閑散
・スペインの不透明感、IMF・世銀が世界各地の成長見通し引き下げ、米企業決算への警戒感といった要因を背景にリスクオフ優勢
・ユーロは対円・対ドルで先週末につけた2週間ぶり高値から押し戻される
・豪ドルは中国成長見通し引き下げで売られる


[主なヘッドライン]

・IMF、2012年日本の成長率見通しを2.2%に引き下げ、インフレ目標達成には追加緩和が必要
・IMF、ユーロ圏成長率見通しを引き下げ、債務危機解決が最優先課題
・IMF、米国とカナダは緩やかな成長へ、財政の崖がGDP押し下げリスク
・IMF、12年と13年の英国成長率見通しを下方修正、中銀の一層の刺激策が必要
・ムーディーズ、キプロス政府債格付けを3段階引き下げ「B3」に、銀行セクターが脆弱
・ユーロ圏財務相、スペイン全面支援は依然必要とせず
・世銀、東アジア・太平洋地域の成長率見通しを下方修正
・世銀、中国2012年成長率見通しを8.2→7.7%、2013年8.6→8.1%へ引き下げ
・中国、大型連休中の小売売上高は前年比+15%、伸び率は昨年から鈍化
・CTFC-IMM通貨先物、ドル売り越しが減少


[マーケット・データ] - Mon, Oct 8

-Nikkei 225:休場
-Dow:13583.65(-26.50)-0.19%
-FTSE 100:5841.74(-29.28)-0.50%
-DAX:7291.21(-106.66)-1.44%
-Gold:1777.70(+2.00)+0.11%
-Oil:89.74(+0.41)+0.46%




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