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G7・IMF世銀総会、最新マーケット動向と為替への影響

09:30

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■FXマーケット・デイリーコメント


NYマーケットは、

・ギリシャやスペインをめぐる先行き不透明感
・IMF(国際通貨基金)が世界経済の見通しを引き下げ
・米企業決算シーズンを前に警戒感が強まる

といった要因を背景に質への逃避高まり、ドル買い・円買い優勢のリスクオフの流れに。IMFの見通し引き下げは、今年4月に続いて2回目となり、厳しい世界経済情勢を反映したものとなっています。


本日も東京で引き続きIMF世界銀行年次総会が開催されており、明日にはG7主要7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議が同じく東京で開催されます。欧州では仏・スペイン首脳会談も実施される予定になっており、要人発言やコメントも多数出てきますので、ヘッドラインに神経質に左右されそうです。


昨日の欧米株式市場が大きく下げており、本日のアジア株式市場も流れを引き継ぎそうですので、引き続きリスクに対する警戒が必要な状況になっています。


ドル円に関しては、下値は日銀追加緩和観測・介入警戒でサポートされそうですが、明らかに戻りの動きが鈍く、クロス円の下げに連れて現在のサポートラインとなっている78円割れを試す動きにも警戒しておく必要がありそうです。




■今日のポイント・注目材料


・IMF(国際通貨基金)世界銀行年次総会(東京、9-14日)
・仏・スペイン首脳会談(パリ)
・18:00 イタリア短期債入札
・27:00 米・ベージュブック(米地区連銀経済報告書)




■最新マーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・IMFの世界経済見通し下方修正、スペイン&ギリシャ見通し不透明感、米決算への警戒でリスクオフの動き強まり、ドル買い・円買いの流れ


[主なヘッドライン]

・ダウ平均は-110ドルと大幅続落、IMFの世界経済見通しを嫌気、ドル・米債高
・NY原油先物、中東めぐる緊張の高まりで大幅反発
・米3年債入札需要、過去最高に
・IMFが4月以降2度目となる世界経済見通しの引き下げを発表
・EU財務相会議、銀行監督機関草案まとめるが譲歩得られず
・日米にセーフヘイブン・リスクも、IMF、債務増大と低金利警告
・ドラギECB総裁、銀行監督業務、完全に担うまでに1年必要


[マーケット・データ] - Tue, Oct 9

-Nikkei 225:8769.59(-93.71)-1.06%
-Dow:13473.53(-110.12)-0.81%
-FTSE 100:5810.25(-31.49)-0.54%
-DAX:7234.53(-56.68)-0.77%
-Gold:1765.00(-10.70)-0.60%
-Oil:92.39(+3.06)+3.43%




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