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米大統領選と為替相場への影響・最新マーケット動向

09:00

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■FXマーケット・デイリーコメント


昨日のNYマーケットは、強い米小売指標とシティグループ決算好感で株式市場が堅調推移、週明けはやや円売りスタートに。


とはいえ依然マーケットの焦点はスペイン情勢待ちの様相で、昨日はスペイン10年債利回りが低下基調でユーロは底堅く推移、スペインの全面支援要請をめぐる状況が明確になるまで、動きにくい状況。今週後半のEU首脳会議に向けスペインの救済要請に絡む思惑も出やすく、イベントを控えてマーケットが一方向に進みにくくなっています。


11/6に米大統領選を控え、今日は米大統領候補第2回討論会が予定されています。現在オバマ大統領・共和党のロムニー候補の支持率が拮抗しており、相場に織り込みにくくなっている米大統領選ですが、米金融政策への影響として、

・共和党陣営はFRB(米連邦準備理事会)の超金融緩和路線に否定的
・2014年1月末に任期を迎えるバーナンキ議長を再任しない方針

であり、ロムニー氏が勝利すれば、現在の金融緩和が後退しドル高圧力が強まると見られています。


その他にも今日は経済指標や米企業決算が多数発表されますので、細かいヘッドラインに振幅しそうです。




■今日のポイント・注目材料


・米大統領候補第2回討論会
・09:30 豪・RBA理事会議事録(10/2分)
・17:30 英・9月PPI(生産者物価指数)
・17:30 英・9月CPI(消費者物価指数)・9月小売物価指数
・17:30 スペイン短期国債入札
・18:00 ギリシャ短期国債入札
・18:00 独・10月ZEW景況感調査
・18:00 欧・10月ZEW景況感調査
・18:00 欧・9月CPI(消費者物価指数)[確報値]
・20:30 ゴールドマン・サックス・グループ決算
・21:30 米・9月CPI(消費者物価指数)
・22:00 米・8月対米証券投資(ネット長期TICフロー)
・22:15 米・9月鉱工業生産指数
・ステート・ストリート、コカ・コーラ、インテル決算


*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間




■最新マーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・NY市場は狭い範囲での揉み合い
・S&Pによる日本の長期信用力の低下指摘リポート、ソフトバンクによるドル資金調達思惑、堅調な9月米小売売上高を受け、ドル買い・円売り優勢


[主なヘッドライン]

・NY株式、米小売売上高の伸びやシティグループの堅調な決算好感で続伸
・米9月小売売上高:前月比+1.1%(市場予想+0.8%)、前月も+1.2%に上方修正
・米10月NY連銀製造業景気指数:-6.16に上昇(市場予想-4.00、前回-10.41)
・シティグループ第3四半期決算:1株利益1.15ドル(市場予想0.96ドル)
・オバマ大統領が共和党のロムニー候補に再びリード、支持率はオバマ大統領が47%、ロムニー候補が45%
・ドイツ政府、ギリシャ国債の追加ヘアカットの可能性排除
・メルケル独首相:ユーロ圏で制御不能な事態が起きる恐れはない
・S&P(米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ)、日本の長期信用力の低下指摘
・ソフトバンク、米スプリントを1.6兆円で買収、売上高世界3位の携帯会社に


[マーケット・データ] - Mon, Oct 15

-Nikkei 225:8,577.93(+43.81)+0.51%
-Dow:13424.23(+95.38)+0.72%
-FTSE 100:5805.61(+12.29)+0.21%
-DAX:7261.25(+28.76)+0.40%
-Gold:1737.60(-22.10)-1.26%
-Oil:91.85(-0.01)-0.01%




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