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日銀事実上無制限緩和・米大統領選テレビ討論会の影響

10:00

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■FXマーケット・デイリーコメント


昨日のNYマーケットは、30日の日銀金融政策決定会合で追加緩和観測が高まり、円独歩安の流れに。事実上無制限緩和となればECB(欧州中銀)・FRB(米連邦準備制度理事会)と並び、円買い要因が後退します。9月の日本貿易統計が3ヶ月連続赤字・9月としては過去最大を記録したことも、緩和期待を高める結果に。「Buy the rumor, sell the fact(噂で買って事実で売り)」や、予想に反して追加緩和見送りの場合は要注意。


週末のスペイン・ガリシア州地方議会選で、ラホイ首相の与党・国民党が過半数獲得となったことは、支援要請に対する政治的支持を示しており、ユーロ買い材料。また、中国金融機関が第3四半期の不動産向け融資急拡大とのヘッドラインで豪ドルが持ち直しています。


米大統領選まで2週間余り、オバマ・ロムニー両候補は情勢互角となっていますが、本日はこの後第3回(最終)テレビ討論会がフロリダ州ボカラトンでEST(米国東部時間)の22日21:00(日本時間23日10:00)から90分間行われます。本日のテーマは外交問題です。第1回目・第2回目と米国国内で約6000万人、全世界で約2億人が視聴したとされ、第1回はロムニー氏優勢、第2回はオバマ氏優勢。11月6日の投票日前の最後の直接対決、支持率拮抗で注目度が増しています。金融緩和政策に否定的なロムニー氏が優勢となればドル円押し上げ、クロス円連れ高も想定されます。




■今日のポイント・注目材料


・22:00 加・BOC(カナダ中銀)政策金利
・22:00 加・8月小売売上高
・スペイン短期国債入札
・米FOMC(米連邦公開市場委員会)(23-24日)
・香港市場祝日休場(重陽節)
・アップルイベント
・ゼロックス、3M決算


*変更・訂正・追加の場合あり
*時間は全て日本時間




■最新マーケット動向


[FXマーケットサマリー]

・日本9月貿易赤字・日銀が30日の日銀金融政策決定会合で事実上無制限の金融緩和観測で円独歩安
・スペイン地方選で与党勝利、支援要請期待感強まりユーロ堅調
・中国の金融機関が不動産向け融資を第3四半期に急拡大、豪ドル堅調


[主なヘッドライン]

・23-24日のFOMCは新措置打ち出さず、QE3の影響見極め
・米「財政の崖」回避へ代替案浮上、550億ドルの削減模索
・米大統領選、最終討論控えオバマ・ロムニー両氏が互角の争い
・日銀、物価1%展望できるまで基金残高維持検討へ、事実上無制限緩和
・ムーディーズ、アンダルシアなどスペイン5州格付けを1~2段階引き下げ
・独与党、ギリシャ支援条件達成期限の延長支持表明
・中国人民銀行データ、国内銀行不動産向け融資が第3四半期に急拡大、住宅価格や販売が緩やかに回復
・ヤフー7-9月期決算:1株利益0.35ドル(市場予想0.26ドル)
・キャタピラー決算:業績見通しを大幅に下方修正
・日本9月貿易統計5586億円の赤字、3ヶ月連続赤字、9月としては1979年の統計開始以来過去最大の赤字
・日銀支店長会議で公表された地域経済報告(さくらリポート)、東北を除く8地域が景気判断を下方修正


[マーケット・データ] - Mon, Oct 22

-Nikkei 225:9010.71(+8.03)+0.09%
-Dow:13345.89(+2.38)+0.02%
-FTSE 100:5882.91(-13.24)-0.22%
-DAX:7328.05(-52.59)-0.71%
-Gold:1726.30(+2.30)+0.13%
-Oil:88.65(-1.79)-1.98%




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