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日銀会合前日、ドル円重要ポイントと押し目目処/ドル円ユーロ今日のテクニカル分析・想定レンジ・エントリーポイント

08:00

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■今日のカレンシーバランス(主要8通貨)


1029_cb.jpg
[Daily - 日本時間8:00現在]

(日足による各通貨間マトリクスからパワーバランスを指数化)


円がレートに対してダイバージェンス、ボトムアウトの兆候が示されています。資源国通貨の中では、カナダドルの弱さが目立っています。




■今日のトレンドインデックス(7通貨ペア)


1029_ti.jpg
[Daily - 日本時間8:00現在]

(複数テクニカル・マトリクスによるトレンド分析)


短期軸だと、ユーロポンド・ユーロオージーが下落していることから、ユーロよりもポンド・豪ドルの方が強くなっています。




■今日のテクニカル分析・想定レンジ・エントリーポイント *日本時間8:00現在


[ドル円]

121029usdjpy-d.jpg
[USDJPY-Daily]
*画像クリックでチャートが拡大します

【今日のテクニカル】

先週金曜高値でダイバージェンス、200日線まで押し戻されています。日足BBミドルバンド(=20日線)がまだ右肩上がりであることから、押し目では買いがはいりそうなチャート形状。波動的には79.20-40あたりが押し目目処のひとつ。先週金曜の包み足は気になりますね。


【今日の想定レンジ】

79.30(10/11安値からの上昇幅に対する38.2戻し近辺) - 80.10(10/26高値からの下落幅に対する61.8%戻し近辺)


【今日のエントリーポイント】

・10/11安値からの上昇幅に対する38.2戻し近辺(押し目買い)
・10/26高値からの下落幅に対する61.8%戻し近辺(戻り売り)




[ユーロ円]

121029eurjpy-d.jpg
[EURJPY-Daily]

【今日のテクニカル】

・日足BBミドルバンド(=20日線)(現在102.44)
・200日線(現在102.04)
・アップトレンドライン(現在101.30-40)
・10/11安値(100.12)

といったサポートが断続的に並んでおり、まずは7月安値以降約4ヶ月続いているアップトレンド継続如何がポイントとなります。まず週末引けの102円台後半が維持されるかどうか。割れたら、次のサポートである101円台後半を目指し、そのゾーンをキープできるかどうか、がポイントに。


【今日の想定レンジ】

101.80(10/11安値からの上昇幅に対する61.8%戻し近辺) - 103.60(日足BB+1σ・4時間足BBミドルバンド近辺)


【今日のエントリーポイント】

・10/11安値からの上昇幅に対する61.8%戻し近辺(押し目買い)
・日足BB+1σ・4時間足BBミドルバンド近辺(戻り売り)




[ユーロドル]

121029eurusd-d.jpg
[EURUSD-Daily]

【今日のテクニカル】

直近7週に渡って概ね1.2800~1.3170のボックス推移になっています。

・ボックストップ:日足BB+2σライン・9/17高値(1.3170)近辺
・ボックスボトム:200日線・日足BB-2σライン・1.2800近辺

のあたりにレートが接近するようであれば、動きを注視する必要があります。日足RSIは真ん中近辺、現時点ではブレイクアウトの兆候は見られていませんので、今週のユーロドルの相場は引き続きレンジ基調が優勢となりやすくなっています。


【今日の想定レンジ】

1.2840(日足BB-2σ近辺) - 1.3010(4時間足BB+2σライン近辺)


【今日のエントリーポイント】

・日足BB-2σ近辺(押し目買い)
・4時間足BB+2σライン近辺(戻り売り)




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