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オバマ大統領勝利、テクニカルから見るドル円ここから

20:00

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注目の米大統領選はオバマ大統領勝利となり、為替マーケットは「オバマ大統領勝利=ドル売り」の公式通りのリスクオン・ドル売りモード優勢になっています。オバマ大統領勝利でドル安政策・緩和策継続、この後NY株式がご祝儀相場になるかどうか注目です。


オバマ大統領政策、上院民主・下院共和のねじれ議会、財政の崖問題、FRB緩和策ドル安政策継続云々といったファンダメンタルについては、既に各所で様々な解説がなされていますので、ここはテクニカルを見たいと思います。


マーケット全体はドル売り・円売りのリスクオンですが、ドル円に関しては、円の方がドルより弱く、初動は若干のドル売りとなったものの、その後80円台に持ち直し、円の方が弱くなっていますので、チャートのテクニカル分析観点から、目先のターゲット・エントリーポイントを推測してみたいと思います。




20121107_cb_usdjpy_d.png


まずいつものマーケット全体の中における、ドルと円のカレンシー・バランス(日足)を見てみたいと思います。これを見ると一目瞭然、現時点でドルはマーケット全体の中では特に強い訳でも弱い訳でもないのですが、一方の円が弱いです。10月中旬移行ずっとこのブル状態が続いていますので、基本的にドル円は押し目買い戦略となります。




121107usdjpy-d2.jpg
[USDJPY-Daily]


まず日足チャートですが、ここしばらくエリオット波動を中心に見てきましたので、それ以外の見地からチャートを見てみたいと思います。



[目先上値ターゲット]

今日の日足ですが、現時点で今日の日足は下ヒゲですね、このまま引ければ底堅い足形となります。現時点ではまだ分かりませんので、引けを見てからとなります。

・11月2日高値が「今年高値(3/15、84.16)~9/13安値(77.12)の下落幅に対する半値戻しライン」となっていることから、この上は同フィボナッチ61.8%戻しライン(81.47)
・ボリンジャー+2σライン(現値位置近辺でレートが揉み合うと一旦下向きになります)

が、目先上値ターゲットとなりやすくなっています。もちろん、ウェーブ・ターゲットも考慮で。


RSIはまだ下を向いていませんが、依然高い「買われ過ぎ」の位置にあり、もう一度先週高値を抜けても、再度ダイバージェンスの位置にあります。ただしダイバージェンスは連続して出現することも多々ありますので、あくまでも通常は「既ポジションのクロージングの目安」に使います。


11/2高値は、6/25高値とほぼ一致しているので、ここは上記フィボナッチと重なって重要なレジスタンスゾーンです。ダブルトップを形成した場合は目先天井感が出るので、この後の動きは注意しておきたいですね。



[押し目ターゲット]

まずは、アップトレンド中ですから、BBミドル(=20日線)が重要なポイントになります。ダウ理論的には10月30日安値(79.26)を割り込むまでは転換定義となりませんので、そこまでは押し目買い戦略が基本となります。


あとはRSIを見たいですね。BBミドルがこのような右肩上がりのアップトレンドの場合、RSIが50近辺まで下がると一旦押し目買いが入りやすくなります。そのタイミングではヒドゥンダイバージェンスとなることが多いので、日足では

「BBミドルバンド(=20日線)、RSI50近辺、ヒドゥンダイバージェンス」

あたりを目安にすると、いいパフォーマンスが期待できると思います。もちろん、短い時間足での確認を忘れずに。


テキストは既に非常に多くの方がお持ちですが、ここは テキストの手法 では、利益を獲得する絶好の局面となりそうです。ドル円のタイミングでクロス円も是非チェックしたいところですね。是非スタンバイしてみていただければと思います。今日はユーロドルで取れましたね。




121107usdjpy-h4_2.jpg
[USDJPY-H4]


続いて4時間足も見てみます。


現時点での今日の安値(ピンクの丸の部分)は、

・10/30安値からの上昇幅に対する61.8%戻し
・75SMA
・アップトレンドライン
・チャネルボトム

が重なっている、目先マイナー・サポートゾーンです。今日のようなイベントデーでも、このようにしっかりとテクニカルはワークします。テクニカルは全ての事象を織り込むというダウ理論の考え方は、ここでも有効です。


目先ですが、ちょっとラインが多くて複雑に見えますが、トライアングルを形成しているのが分かると思います。RSIも真ん中近辺で止まっています。

・上へブレイクしたら、ダブルトップか80.70-80あたりまで
・下へブレイクしたら、79円台ミドル(日足BBミドルバンド近辺り)あたりまで

のシナリオが想定されます。


ダウ理論の基本から、黄色い丸(10/30安値、79.26)を割り込むまではアップトレンドは継続ですので、そこまでは押し目狙い、割れたら撤退どころ探し。1時間足あたりと組み合わせたいですね。




ここから テキストの手法 で、利益を獲得する絶好の局面となりそうです。既に非常に多くの方にご利用いただいておりますが、お持ちでない方は、ここはチャンスですので是非。



★具体的なエントリー方法・ストップを置く位置・決済方法は、 「超実践FXトレーディング必勝法」 に掲載されています。ダマシ排除&エントリーの精度アップに効果的です。決済ポイントも決まりますので、利益を伸ばせます。

「超実践FXトレーディング必勝法」手法検証サイト でトレード事例(フォワード・パフォーマンス)を公開しています。

[直近のテキスト手法トレード事例]

・11/06 ユーロドル +81pips
・11/05 ユーロドル +108pips
・11/02 カナダ円 +135pips
・11/01 スイス円 +89pips
・10/30 ユーロ円 +177pips
・10/29 ポンド円 +137pips
・10/26 ユーロドル +101pips
・10/26 ドル円 +153pips
・10/25 ドル円 +228pips
・10/24 ユーロドル +103pips
・10/24 ユーロドル +127pips
・10/23 豪ドル米ドル +106pips
・10/23 ユーロ円 +298pips
・10/23 豪ドル円 +71pips
・10/23 ポンド円 +115pips




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