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ここからのユーロ円・テクニカルから見るターゲットと押し目買いポイント

16:45

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130107eurjpy-m.jpg
[EURJPY-Monthly]
*画像クリックでチャートが拡大します


月足では、2008年7月高値(169.95)からの下落幅に対する23.6%戻しラインを抜けてきました。ここからの中長期的なターゲットは

・2008年7月高値(169.95)からの下落幅に対する38.2%戻しライン(123.07)

となりそうですが、目先はそれより手前にBB+2σラインがあります(現在117.54)。ヒドゥンダイバジェンスなっていることから、このあたりはターゲットになりやすそうです。このラインにタッチしたら、約5年半ぶりとなります。




130107eurjpy-w.jpg
[EURJPY-Weekly]


週足では、中長期的に何らかのチャートアクションが起こる確率が高い200週線に到達しています。目先の動向に注目したいところです。


中期では

・昨年高値(123.31)
・2008年7月高値からの下落幅に対する38.2%戻しライン(123.07)

がほぼ重なっていますので、この123円台前半というのが大きなターゲット値になってきそうです。


オシレーターは6年ぶりという非常に高い位置にありますが、まだダイバージェンスになっておらず、まだ上値もありそうです。ただ、目先のトレンドサポートとなりやすい5週線とは約4円、BB+1σラインとは約6円乖離してしまっています。これはちょっと過熱感ですので、どこかで調整がはいるタイミングはあると思います。


トレンドが落ち着いてきたら、この2本のラインのサポートワークがあるかどうかが、チャートアクションを見たいと思います。




130107eurjpy-d.jpg
[EURJPY-Daily]


2日高値(115.93)で微妙なダイバージェンスだったのですが、先週末の陽線は

・BB+1σラインのサポートワーク
・2バー

ですね。いかにももう一度高値更新しそうなチャート形状にはなっています。2日高値を更新すると連続ダイバージェンスになりそうですので、その後のレートの伸びには注意が必要かもしれません。


BBミドルバンド(=20日線)がここまで右肩上がりですから、ちょっとここはショートは入れにくいですね。大きな流れに逆らったポジションというのは、リスクが高い割に伸びにくいです。押し目ロングのポジショニングの目安としては、先週金曜同様に、ヒドゥンダイバージェンスが精度を高めます。


目先はBB+1σラインあたりを目安にしておきたいですが、直近安値(113.63)割り込むと、もう一段調整が出そうです。


押し目目処としては、

・BBミドルバンド
・7月安値(94.10)からの上昇幅に対する23.6%戻しライン

あたりが、意識されやすいポイントとなりそうです。




130107eurjpy-h4.jpg
[EURJPY-H4]



BBミドルバンドが右肩上がりのときは基本セオリーは押し目買いから。このときは、ダイバージェンスよりヒドゥンダイバージェンスの方が効果が高いです。


目先のサポートとなりそうなポイントは、

・BBミドルバンド~-2σライン
・アップトレンドライン

あたりがまず最初。直近のユーロ円はパフォーマンス値が高く、「ちょっとした調整」でも200pips程度は動くので、リスク管理に気をつける必要。ロングエントリーの精度を高めるためには、ヒドゥンダイバージェンスの確認が必須です。


目先の重要ラインは、チャネルの上下ライン。上のラインは先週高値(黄色い丸)をおさえ、下のラインは先週安値(ピンクの丸)をサポートしています。特に下のラインを割り込んだ場合は、調整フローが出やすくなりそうです。




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