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ドル円今週前半の注目ポイントとトレード戦略

18:00

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ドル円 テクニカル分析 【週足】


20130311_uj_w
[USDJPY-Weekly]


週足です。今週のチェックポイントをいくつか。


1, ローソク足

前週は「高値圏で出た首吊り線」でしたが、あっさりと上抜け。このような象徴的な足型をひっくり返した時は、当然短期的なストップを踏み上げますので、典型的なドテンポイントとして有名。

2, 高値・安値切り上げ

先週は再び前週の高値・安値を切り上げました。目先は高値更新・安値切り上げが再びポイントになりそうで、このような流れの時は前週安値下にストップを置く方法が一般的。

3, 5週線

直近のトレンドを示す指標として知られる5週線ですが、昨年11月以来3ヶ月以上ずっとサポートワークしています。前週の長い下ヒゲで一時的に割り込んだものの、終値ではしっかり回復していることから、目先はやはりこのラインの位置は重要。現在94.53。

4, フィボナッチ

4週連続して引っかかっていた(=レジスタンスワーク)「2007年6月高値(124.13)からの下落幅に対する38.2%戻しライン」を明確にブレイクしていることから、フィボナッチ観点からは次のポイントに焦点(=ターゲット)が移行します。同50%戻しラインが99.84、同61.8%戻しラインが105.57。このあたりを目指す動きとなったとしてもテクニカル的には自然。まずは半値戻しライン。

5, RSI(9)

現在のRSIの位置を見ると、依然とんでもない高い位置のままに。今年に入ってずっと90以上にあり、このような現象は過去20年ほどのチャートを遡っても前例がな、という現在のドル円の状況を認識しておく必要。




ドル円 テクニカル分析 【日足】


20130311_uj_d
[USDJPY-Daily]


日足です。こちらも目先のポイントをいくつか。


1, ボリンジャーバンド

ここはやはりボリンジャーですね。ミドルバンド(=20日線)に着目すると、「サポート→下抜け→再び上抜け→サポート」ときっちりワークしていることが見受けられます(ピンクの丸)。現在+2σラインを上へ抜けていることから、目先は+1σラインとミドルバンドが重要なサポートライン。現在±2σラインが再びワイドニングしており、ということはここからの動き(現在持っているロングポジションは、ここからのエントリーポイントは、ストップは、利益確定場所は)は、非常に簡単な見分け方を アカデミー で解説の通り。ボリンジャートレードは非常に精度が高いです。

2, 5日線

5日線(黄色いライン)は、直近5営業日(1週間)の平均レートを示すことから、直近のトレンドを示すことが多いとされます。現在このラインの上に再びレートガ抜けており、目先このラインの位置はサポートとしてチェックしておく必要があります。




ドル円 テクニカル分析 【4時間足】


20130311_uj_h4
[USDJPY-H4]


最後に直近のトレード戦略立案上のメインとなりやすい4時間足を見てみます。こちらも目先のポイントをいくつか。


1, ボリンジャーバンド

先週は週半ばにブレイクアウトして、現在ワイドニングから-2σラインまで全ラインが右肩上がりに。ということは、今回のブレイクアウトの初期利確ポイントは既に終わっており、次は右肩上がりのミドルボリンがサポートワークするかどうか。このまま右肩上がりのままでレートが落ちてきたら、チャンスの可能性。今週前半の重要なポイント。その手前の+1σラインも要チェック。

2, フィボナッチ

短期的な目先の調整となった場合はフィボナッチがモノを言いますが、現在チェックしておくべきポイントは2週前の安値(90.86)からの上昇幅に対する23.6%戻しライン。先週金曜の高値を更新した場合は、このポイントを引き直して。またもうひとつの見方として、現在2週前の下落に対する138.2%戻しの逆フィボナッチポイントあたりでレートが引っかかっており、この上の161.8%戻しポイント(96.79)あたりは目先のひとつの短期的上値ターゲット。

3, RSI

現在小さなトライアングル形成の可能性がありますが、RSIはここから先週高値を抜けた場合ダイバージェンスになりそうな形状。これは今週前半のチェックポイントのひとつ。また先週高値以降のRSIの動きをみると、レートがあまり下がらないのにRSIは軽めに下がっているように見受けられますので、他のテクニカルポイントとヒドゥンダイバージェンスの組み合わせがエントリー精度アップ要因に。

4, 75SMA

目先ちょっと離れたものの、このチャートの範囲では75SMAは非常によくワークしている印象。特に先週。ということは、このラインが今後右肩上がりになってきたら、やはりサポートワークの対象ラインとなる可能性大。



テクニカルの基本セオリー的にここはロングエントリーのみ。先週は決定的なエントリーポイントは赤い矢印と青い矢印の2ヶ所。両方とも分かりやすいポイントですが、赤い方は精度の非常に高い押し目買いポイントで、青い方はいわゆる「黄金のブレイクアウト」。「黄金のブレイクアウト」は、かなり成功確率が高く、しかも大きく取れるポイント。エントリーも、クローズも、非常に分かりやすいやり方があります。今回は200~250pipsが簡単に取れます。95円台後半以上で利益確定。こちらは アカデミー にて。ブレイクアウトは勝率が低い手法として有名ですが、アカデミーでは驚くような精度の高い「黄金のブレイクアウト」の見分け方をお教えしています。


現在 アカデミー ではボリンジャートレードは誰でも取り組みやすいトレード方法として力を入れて詳しくお教えしていますが、ちょうど今月のテーマはこのボリンジャートレード。ボリンジャートレードは精度が高く、大きく取れ、しかも簡単。おすすめです。


やはりその人に会ったトレード方法を身に着けないと、勝てません。次の週末は今月の東京アカデミー開講日です。かなりご受講される方が増えてきました。この価格で(3月中)こんなにも、と評判もかなりいいです。是非。




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