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ユーロドルここからの見通し・シナリオとトレード戦略

18:00

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ユーロドル テクニカル分析 【週足】


20130313_eu_w.png
[EURUSD-Weekly]


週足です。現在

・75週線(青いライン)
・1.30ライン(節目)


のサポートにあたっています。

・昨年7月安値からの上昇幅に対する38.2%戻しライン
・昨年11月にサポートワークとなった(ピンクの丸)ミドルボリン
・メジャーアップトレンドライン


といった主要サポートラインは回復できていない状況で、昨年7月から半年に渡ったアップトレンドの終了が意識されやすくなっています。このあたりを早期回復できないようであれば、もう一段下も想定を。


この下の週足テクニカルサポートゾーンは

・ボリンジャー-1σライン(現在1.2889)
・昨年7月安値からの上昇幅に対する半値戻しライン(1.2875)


あたりとなります。




ユーロドル テクニカル分析 【日足】


20130313_eu_d.png
[EURUSD-Daily]


日足です。現在ちょうどチャートパターンのダイヤモンドフォーメーションのような形です。現時点では20日線が右肩下がりですから、日足基本トレンドはこのラインを抜けるまでは下方向。入れるタイミングと方向・目印は アカデミー にて。トレンドフォローの基本です。


重要なテクニカルサポートゾーンであった

・75日線(青いライン)
・9月高値ライン(1.3160-70)
・アップトレンドライン


を割り込んでしまっている状況。先週は一時1.30ラインを割り込み、年初来安値を更新しましたが、現在は回復。


ただし戻りも鈍く、レートがたいして戻らないのにRSIだけが戻るヒドゥンダイバージェンスになりつつあり、現在の揉み合いゾーンを割りこんでしまうと、日足では

・昨年7月24日安値(1.2041)からの上昇幅に対する半値戻しライン(1.2875)
・ボリンジャー-2σライン(現在1.2866)
・200日線(赤いライン、現在1.2857)


あたりのテクニカルサポートが集まる1.28mid-highネクストサポートとなります。戻りポイントはやはり右肩下がりのミドルボリン(=20日線、現在1.3135)と75日線(現在1.3213)。このへんは戻り売りが出やすいゾーン。


ちなみに、レートが75日線(青)と200日線(赤)の間にある時はレンジになりやすいと言われています。




ユーロドル テクニカル分析 【4時間足】


20130313_eu_h4.png
[EURUSD-H4]


最後に4時間足で今週の動きを。


先週雇用統計後の下落安値でハンマー足+ダイバージェンスになったものの、現時点では戻りが鈍い印象。目先の最大のポイントはもちろん75SMA(青いライン)を抜けれるかどうか。これだけ短期間にサポレジとしてワークしており(ピンクの丸)、しっかり上方向へ抜ければサポートワークに転換、抜けることができなければ再度下を目指しやすく、このラインに接近する場面でのレート動向には要注意。下のフラッグと合わせてトライアングルを形成。


現在RSIが真ん中近辺・ボリンジャーはスクイーズと、まさにブレイクアウト前夜的位置。上方向は先週高値(1.3133)に2月高値(1.3710)からの下落幅に対するフィボナッチ23.6%戻しラインが重なっており、下方向は先週安値(1.2954)と、割れたら日足のサポートラインまで想定を。



現在 アカデミー ではボリンジャートレードは誰でも取り組みやすいトレード方法として力を入れて詳しくお教えしていますが、ここからは大チャンスの可能性。ボリンジャートレードは精度が高く、大きく取れ、しかも簡単。おすすめです。


やはりその人に会ったトレード方法を身に着けないと、勝てません。次の週末は今月の東京アカデミー開講日です。かなりご受講される方が増えてきました。この価格で(3月中)こんなにも、と評判もかなりいいです。是非。今週末に大注目の場所です。




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