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ドル円今週前半の注目ポイントとトレード戦略

17:30

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ドル円 テクニカル分析 【週足】


20130325_uj_w
[USDJPY-Weekly]
*画像クリックで拡大します


週足です。現時点のチェックポイントをいくつか。


1, ボリンジャーバンド

4本前のヒゲと先週月曜のギャップダウンスタートで+1σラインがサポートワークしており、3週前の下ヒゲも同様と見れますので、現在94.34にあるこのラインが引き続きサポートワークするか注目。これをボディで割り込んだ時は注意が必要。

2, 高値・安値

先週はその前の週に比べて「高値切り下げ・安値切り下げ」になっており、このどちらが更新されるかが、目先進む方向として重要。先週高値は96.12、安値は94.05。

3, 5週線

直近のトレンドを示す指標として知られる5週線ですが、昨年11月以来3ヶ月以上ずっとサポートワークしています。先週安値と現在のレートは、ちょうどこのラインの上あたり。抜けていくようであればサポートワークしやすく、抜けることができなければ頭を押さえる要因のひとつに。現在94.81にあります。

4, RSI(9)

かなりスコアダウンしてはいるものの、依然まだ高い位置。今年に入って2ヶ月半ずっと90以上にあった現象は過去20年ほどのチャートを遡っても前例がない状況。仮にここから直近高値(96.69)を抜けた場合、ダイバージェンスの位置になりそうです。これも要チェック。


週足チャートでは、 アカデミー でお教えする「利が伸ばせる」大好評の手法では、80midで持ったロングポジションは第1回目の利確は終わり、2回目の利確ポイント待ちといったところ。




ドル円 テクニカル分析 【日足】


20130325_uj_d
[USDJPY-Daily]


日足です。こちらはボリンジャーバンドに注目。


先週はミドルバンドがサポート、+1σラインがレジスタンスと、割りと分かりやすい展開。現在ミドルバンド(=20日線)のサポートトライ中で、ここで支えられるかどうかはかなり重要。本日引けでサポートされれば+1σラインを目指しやすく、割り込んで引ければ-1σラインあたりまで下値余地が拡大することに注意。本日引けのレート位置は要注目。


現在±2σラインはスクイーズに向かっており、目先はレンジになりやすい状況。


日足チャートでの アカデミー でお教えするチャートの見かたでは、ここから上値が積極的にあるかどうかの判断ポイントが、今日出ています。




ドル円 テクニカル分析 【4時間足】


20130325_uj_h4
[USDJPY-H4]


最後に直近のトレード戦略立案上のメインとなりやすい4時間足を見てみます。こちらも目先のポイントをいくつか。


1, ボリンジャーバンド

現在レートはミドルバンドの下にあり、ミドルバンドはやや下向きで若干ベアの流れ。現在ほぼ-1σラインの真上にあることから、目先は上のミドルバンド・下の-2σラインがサポレジになりやすい状況。どちらを目指す流れになるか注目で、ブレイクしてミドルバンドが傾いてきたら(=トレンド入り)トレンドフォロー方向に押し目買い・戻り売りで。ロングはやはりミドルバンドの上で入れたいところ。

2, 75SMA・200SMA

先週は75SMA(青いライン)が2回サポートワークして3回目に下方ブレイクした形。現在下に200SMAがあり、これは先週安値ライン(94.05)とアップトレンドラインに近いことから、サポートとしてワークする可能性。75SMAまでのリテストがあれば、サポレジの法則からレジスタンスワークしやすくなっている状況。ちなみに、レートが75SMAと200SMAの間にある時は、レンジ相場になりやすいことで知られています。

3, フィボナッチ

急落・ギャップダウンであったことから若干オーバーシュートしたものの、先週安値は「2月25日安値(90.86)からの上昇幅に対する38.2%戻しライン」がワークしたとも見ることができます。ということは、仮にここから下方向を目指す展開になった場合は、同61.8%戻しライン(93.09)はターゲットラインになりやすくなります。




先週末は東京アカデミー開講日でした。2回(4講座)予定の実践基礎講義が4回(8講座)となり、実施日も拡大。平日夜の枠も増え大盛況でした。週末はビル内のレストランフロアが朝まで営業していることから、そのままオフ会へ。ファンドマネージャーを交えて皆さんの有意義で貴重な情報交換の場に。なかなかそのような機会はないですね。このようなネットワークは重要です。東横線渋谷駅地下化イベントもすごかったですね、ビル内は大賑わいでした。


かなりお申込みが増えている アカデミー ですが、次は東京・大阪共に4月中旬開講となります。トレードの最新テクニカル分析を書き込んだ毎週のチャートデリバリーも始まりました。重要なテクニカルポイントが多数書き込まれていて、これは毎週のトレードの非常に参考になります。3月中のお申し込みはキャンペーン価格(月1万)となりますので、是非お待ちしております。




今週の実践テクニカル講座


大好評の【今週の実践テクニカル講座】では、 トレーダーズアカデミー でお教えする基本テクニカルの一部をピックアップ。このようにチャートがどんどん簡単に読めるように。今週はポンド円です。



20130324_gj_d
[GBPJPY-Daily]
*画像クリックで拡大します


20130324_gj_h4
[GBPJPY-H4]


日足と4時間足、最新のチャートです。


先週は月曜日に大きくギャップダウン(窓開け)してスタートしました。このギャップについてはどのような習性があるでしょうか?「A   


その後の押し目(赤い矢印)のところは絶好の買いエントリーポイントでした。その理由を日足・4時間足のチャートから考えてみてください(日足の赤い矢印と4時間足の赤い矢印は同じ場面です)。

日足「B   
4時間足「C   」「D   」「E   


日足を見て、サポレジ(サポート&レジスタンス)の観点から、ここから考えられるトレード戦略を考えてみてください。「F   


4時間足を見ると、先週は1週間かけて大きなトライアングルを形成しています。もちろん100%はありませんが、テクニカルのセオリーとして、このトライアングルはどちらへ抜ける可能性の方が高いでしょうか?またその理由を考えてみてください。「G   




*解答例は ウェブサイト から登録できるニュースレター(無料)にて本日夜(21時頃)にお送りいたします!



*【今週の実践テクニカル講座】は、 トレーダーズアカデミー で行っている内容の一部を公開しているものです。

・何故そうなるのか・そうなる可能性が高いのか
・エントリーポイントはどこが有効なのか
・ストップはどこなのか
・どこで決済すればいいのか

等の詳細解説は、 トレーダーズアカデミー で行っています。 トレーダーズアカデミー で、おもしろいようにどんどんチャートが読めるようになってきます。是非一緒にチャートをマスターしましょう!



*【今週の実践テクニカル講座】のご質問は、無料講座ですのでお受けできません。ご了承くださいませ。




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