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ドル円ここからの週内注目ポイントとトレード戦略

17:00

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ドル円 テクニカル分析 【日足1】


20130327_uj_d
[USDJPY-Daily]


今日は日足から。目先の注目ポイントをいくつか。


1, 20日線

超重要ライン20日線(=ミドルバンド)は、現在緩やかな右上がり。先週1回サポートワーク、先週引けから週明けにかけて下方ブレイク、現在下からリテストの位置。ここは

1, 今日引けで抜けてしっかり抜けてクローズするようであれば、3月12日高値(96.69)更新を目指しやすく
2, 微妙にまたいだ場合はこのラインを軸に上下にもうしばらくレンジ
3, 抜けずに跳ねかえされた場合は月曜安値(93.52)を目指しやすく

という目先の重要な分岐点。

2, ボリンジャーバンド

±2σラインがスクイーズしてきており、ちょっとレンジになりやすい状況。その場合±2σラインがそれぞれサポートライン・レジスタンスラインとなり、この2本のライン間でのレンジになりやすくなります。

3, 5日線

現在5日線と20日線がちょうど重なり、レートもそのあたり。これも分岐点示唆で、これをしっかり抜けてくるようであればこのラインはサポートラインになってくる可能性があります。

4, フラッグ

現在フラッグを形成していて、月曜安値はこのフラッグボトムでぴったりサポートされているので、このトップラインの終値ブレイク如何はチェックポイント。




ドル円 テクニカル分析 【日足2】


20130327_uj_d2
[USDJPY-Daily]


今日はもうひとつ日足。いつもと違って一目均衡表を。ドル円は日足一目を見ている人も結構多いので、参考までに。


青いラインが基準線、赤いラインが転換線です。この一連の上昇過程で、青い基準線が一貫してサポートラインとなっていることが分かります。月曜の下げは、このラインがサポートになっています。


現在赤い転換線を下からリテストする位置にあり、

・このラインを本日クローズでしっかり抜けて引けるようであれば再度上方向
・抜けなければ基準線~転換線間でもうしばらくレンジ

という判断ができるかと思います。


ちなみに、この半年間日足終値クローズで一度も青い基準線を割れて引けていません。この先、このラインを割ってクローズする場面が出てくれば、調整が進行する可能性が高まるので、このラインの位置はチェックしておく必要。




ドル円 テクニカル分析 【4時間足】


20130327_uj_h4
[USDJPY-H4]


最後に直近のトレード戦略立案上のメインとなりやすい4時間足を見てみます。こちらも目先のポイントをいくつか。


1, ボリンジャーバンド

先週半ば以降レートはミドルバンドより下にありましたが、今日ここを抜けてきています。まだラインは横ばいですので±2σラインを意識しておく必要があり、傾きが出てくればミドルバンドがサポートワークしやすくなってきます。

2, 75SMA・200SMA

先週は75SMA(青いライン)が2回サポートワークして3回目に下方ブレイクした形。今週月曜の安値は概ね200SMA(赤いライン)がサポートワーク。ということは、目先はこの2本のラインがサポートラインとレジスタンスラインになり、どちらかのラインを終値でしっかりブレイクしてくるようであれば、方向感が出てくる可能性。ちなみに、レートが75SMAと200SMAの間にある時は、レンジ相場になりやすいことで知られています。

3, フィボナッチ

少しオーバーシュートですが、月曜安値は「2月25日安値(90.86)からの上昇幅に対する半値戻しライン」がワークしたと見れるかと思います。このフィボナッチカウントは、3月12日高値(96.69)以降、23.6%・38.2%と順にそれなりに反応しているように見れます。ということは、仮にここから下方向を目指す展開になった場合は、同61.8%戻しライン(93.09)はターゲットラインになりやすくなります。


ちなみに、95midは

・3月12日高値からの下落幅に対する61.8%戻しライン
・75SMA
・フラッグトップ


あたりが重なってきており、レジスタンスゾーンを形成しています。上へ抜けてくるようであれば、まずここあたりを目指し、このあたりで上値が一旦重くなる可能性があります。



ここからのトレード戦略としては、テクニカルポイントでのサポートワークを確認してからのロングがメインに。ターゲットもそう遠くなく。ちなみに、サポートラインでのロングポジション構築はハイリスク、しっかり終値で反発&できればヒドゥンダイバージェンス確認でポジるのがセオリー。撤退ポイントも明確。




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