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ユーロ円今週前半の注目ポイントとトレード戦略

18:00

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ユーロ円 テクニカル分析 【月足】


20130407_ej_m.png
[EURJPY-Monthly]
*画像クリックで拡大します


まず月足を。現時点のチェックポイントをいくつか。


1, ボラティリティ

今月はまだ5営業日しか経過していませんが、既に826pipsの値幅。3月の629pipsでも十分にハイボラですが、さすが今年のユーロ円、大きなトレードチャンスもありますが、ハイリスク・ハイリターン。十分に要リスク管理。

2, ローソク足

先月の気迷い十字線の上を抜けてきましたので、セオリーとしては上方向濃厚。

3, フィボナッチ

このまま足が上抜ければ、約4ヶ月揉み合いの「2008年7月高値からの下落幅に対する38.2%戻しゾーン」上抜けの可能性。その場合、次のターゲットは半値戻しの132.02と61.8%戻しラインの140.97。中長期的に意識しておく必要も。

4, ボリンジャーバンド

ミドルバンドが右肩上がりでまだワイドニング継続。-2σラインもワイドニング中で、ボリンジャー的には十分上値の可能性。

5, RSI(9)

まだ70レベルで、ダイバージェンスもまだ。オシレーターも上値余地示唆。




ユーロ円 テクニカル分析 【週足】


20130407_ej_w.png
[EURJPY-Weekly]


次に週足を。こちらも現時点のチェックポイントをいくつか。


1, ローソク足

先週は大陽線、坊主引けで強い足型。

2, ボリンジャーバンド

ボリンジャーは、ミドルバンドが力強い右肩上がりで先週は下値サポート。先週内に+1σラインも抜けてきていることから、ここからは+1σラインをサポートに+2σラインを目指す可能性。

3, 5週線

2週続けて高値をレジストした5週線(黄色いライン)を上に抜け、このラインは今後再度上を向いてきそう。昨年11月から今年2月まで約4ヶ月このラインはサポートワークしているので、今後もこのラインは下値を支える可能性。

4, RSI(9)
RSI(9)2月高値(127.67)を抜けるとダイバージェンスの位置にはなりますが、下を向くまでは確定せず。


5, トレンドライン
2月高値を抜けると破線で引いた青いラインがアップトレンドラインに転換、このラインも今後サポートワークの可能性。




ユーロ円 テクニカル分析 【日足】


20130407_ej_d.png
[EURJPY-Daily]


次に日足を。こちらも現時点のチェックポイントをいくつか。


1, 高値安値

直近の高値安値である、3月高値(126.02)と2月安値(118.69)のどちらを先に抜けるかがポイントでしたが、3月高値抜け。上方向を目指しそう。3月高値ライン(126.02)は今後サポートワークも。それにしても約1ヶ月かけた下落幅を僅か2日で抜き去るところは、上昇モメンタムの強さが。

2, ボリンジャーバンド

現在20日線は横向きですが、ここから右肩上がりになりそう。先週は木金で-2σラインから一気に+2σラインまで短期ターゲット到達。現在ワイドニングのフェーズ中、ここからの上値目途、利益確定サイン、押し目買いポイントは、 アカデミー でお教えする定番セオリー。これは初級者でも分かりやすい方法ですので、是非マスターしておきたいチェックポイント。

3, 5日線

1週間(5営業日)の平均値であることから目先のトレンド指標に使われることが多い5日線(黄色いライン)ですが、約3週間レジスタンスワーク後、先週木曜に大きく上抜け。ここから上昇してくるこのラインはサポートワーク(押し目買い)となること多し。

4, RSI(9)

一気に上昇、Overboughtの70ラインを超えていますがまだ上向き。ダイバージェンスもまだ先になりそうで、オシレーターは先高示唆。




ユーロ円 テクニカル分析 【4時間足】


20130407_ej_h4.png
[EURJPY-H4]


最後に直近のトレード戦略立案上のメインとなりやすい4時間足を。


前3週はちょっと取りにくい相場でしたが、先週は久しぶりに大きくブレイク。底値のダブルボトムは

・ダイバージェンス
・日足RSIがOversoldの位置
・日足ボリンジャー-2σライン

と重なっており、このネックライン超えはサポレジラインブレイクも重なって絶好の買いポイント。ボリンジャーのミドルバンドのレジスタンス抜け後だったので、分かりやすい買いサイン。次の足でもOK。


アカデミー でお教えするトレード方法だと、この8円の上昇中4~5ヶ所分かりやすいエントリーポイントがあります。


アカデミー でお教えする定番の手法では、まだロングポジションをホールド中。分かりやすいサインが出たら、最初のアクションポイントに。上でも書きましたがこのトレード方法は非常に分かりやすく、誰でも損小利大で利益を伸ばせるので、是非おすすめ。今までどこで利益確定したらいいか分からなかった方や、利益確定後に大きくレートが伸びて悔しい思いをした方にも是非。トレードは難しく考える必要はありません。基本を押さえて、シンプルに。


ここからは、ちょっと目先ショートはすぐ持って行かれる可能性が高くハイリスク。デイトレでも売りからはちょっと。ということはどこで買いを入れるかがポイントですが、RSIがこの位置ではちょっとポジションメイクは厳しく、

・126low・125midあたりのサポレジ
・ボリンジャー+1σライン

あたりでRSIが5~60近辺に下げたところでエントリー条件が揃えばロングメイク、揃わなければ見送り、撤退ポイントは アカデミー でお教えしている通り狭く明確。ここは分かりやすそう。




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