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G20後ユーロ円今週前半の注目ポイントとトレード戦略

17:00

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EURJPY_Monthly

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20130421_ej_m


Moving Average Yellow:6SMA, Pink:12SMA, Purple:24SMA, Brown:60SMA

このままいけば、来月始値で6SMAが50SMAを、12SMAが24SMAをGC(ゴールデンクロス)することはちょっと着目しておきたいポイント。まだ先ですが、中期線が長期線をGCしてきたらグランビル的にはロングフェーズ入り。


Bollinger Bands *Period:20, Deviations:1,2

ミドルバンドが右肩上がり・ワイドニング継続状態で、フェーズはロング。-2σラインもワイドニング中で、ボリンジャー的には中長期十分上値の可能性。


RSI *Period:9

Overboughtゾーンに入ってきたもののまだ70レベルで、ダイバージェンスもまだ。オシレーターも上値余地示唆。


Fibonacci

約4ヶ月揉み合った「2008年7月高値からの下落幅に対する38.2%戻しゾーン」上抜け。ネクストターゲットは半値戻しの132.02と61.8%戻しラインの140.97。


Support, Resistance

+2σライン・+1σライン・6SMA・52SMAあたりがサポート、フィボナッチ50%戻しライン・61.8%戻しラインがレジスタンス。


Topic

今月は既に1201pipsの値幅が出ており、昨年7月の底値からの上昇過程において単月で最大値幅に。さすがハイボラの今年のユーロ円、大きなトレードチャンスもありますが、ハイリスク・ハイリターン。十分に要リスク管理。


Tradeing Strategy

5SMA・+1σラインをボディクローズで割り込むまでは、ロングで入るべきフェーズ。ただし現レートは+2σ(現在126.55)ラインをはっきりと抜けてしまっており、高値追いは要注意。+2σライン・+1σライン・5SMAあたりが押し目の目安。





EURJPY_Weekly


20130421_ej_w


Moving Average Yellow:5SMA, Pink:13SMA, Purple:26SMA, Brown:52SMA

上から「短期線→中期線→長期線」と並んでおり、全てが右上がり、分かりやすいロングフェーズ。このような状態のときは、先週同様5SMA・13SMAといった短期の移動平均線が目先のサポートとなりやすい。


Bollinger Bands *Period:20, Deviations:1,2

±2σライン・±1σライン・ミドルバンド全てが右肩上がりで、ロングからはいるべきフェーズ。+2σラインの収束が見られれば、一旦ロングポジションは手じまっておきたい。3本前の足でミドルバンドがサポートワークしており、中長期的にはこのラインを割り込むまではアップトレンドが継続、ボディクローズで割り込むと一旦休息。一旦ミドルバンドまで下げた後の再度+2σラインタッチになると、利益確定の合図。ミドルバンドはトレンドラインとほぼ重なっており、強いサポートライン。


RSI *Period:9

まだラインは下を向いていないものの、位置的にはかなりはっきりとしたダイバージェンス。週足レベルでのダイバージェンスは結構なインパクト。ラインが下を向いてきたら、高値追いではなく、ヒドゥンダイバージェンスを見つけて押し目買いのフェーズに。


Fibonacci

2008年7月高値からの下落幅に対する半値戻しラインが132.02に見えており、このラインはちょっと気にしておきたい。


Support, Resistance

+1σライン・5SMA・13SMA・4/16安値(124.94)あたりがサポート、+2σライン・フィボナッチ50%戻しラインあたりがレジスタンス。


Topic

先週の足型は長い下ヒゲになっており、強い底値需要示唆ながら、前週高値超えまでは示現せず。目先は高値更新をポイントのひとつに見ておきたい。もちろん、先週安値割れを見るまでは、ダウ理論的にロングから。


Tradeing Strategy

目先は5SMAが下向きになるまで、もしくは5SMAをボディクローズで割り込むまでは、ロングから入るべきフェーズ。ただしRSIの位置がダイバージェンスの示唆しており、ロングで入る場合は高値追いではなく押し目買いから。目安は+1σライン・5SMA・13SMAライン。





EURJPY_Daily


20130421_ej_d


Moving Average Yellow:5SMA, Purple:25SMA, Blue:75SMA, Red:200SMA

上から「5→25→75→200」ときれいに並んでおり、基本はロングからはいるフェーズ。レートが先週5SMAを上へブレイクして引けており、このラインは目先のサポートになりそう。週明けはこのラインが右上がりに転化しそうで、このラインが下を向くまではロング保持という戦略がメジャー。


Bollinger Bands *Period:20, Deviations:1,2

±2σライン・±1σライン・ミドルバンド全てが右肩上がりで、ロングからはいるべきフェーズ。先週終値で再び+1σラインを抜けており、ターゲット的には+2σライン方向。ミドルバンドが横向きになる・ミドルバン割れのボディクローズ・+2σラインが下向きになる等が確定足で示現すれば、ロングポジションはいったん閉じておくべき。


RSI *Period:9

現在まだOverboughtライン(70)に届いておらず、上方向には余力有り。ただし、4/11高値(を超えてくると、位置的にはダイバージェンスとなることには注意を。


Fibonacci

先週安値(矢印)は直近の上昇幅に対する半値戻しラインで、いい押し目買いポイント。


Support, Resistance

5SMA・ミドルバンド・20SMA・先週安値(4/16, 124.94)あたりがサポート、4/11高値(131.10)・+2σラインがレジスタンス。


Topic

5SMA抜け・4/11高値超えでダイバージェンス・全てのボリンジャーが、右上がり


Tradeing Strategy

セオリー的にはロングも、ダイバー・中期線の右上がり確度あたりはちょっと気になる点。5SMA・ミドルバンド・25SMAあたりでの押し目買い、これらのサポートラインを割ってボディクローズした場合は、それぞれのポジションのポリシー崩れで撤退を。





EURJPY_H4


20130421_ej_h4


Moving Average Yellow:5SMA, Purple:25SMA, Blue:75SMA, Red:200SMA

上から「5→25→75→200」と並んでおり、全てのラインが右上がりで、ロングから入るべきフェーズ。


Bollinger Bands *Period:20, Deviations:1,2

ミドルバンドと+2σラインが右肩上がり・ちょっとバンド幅狭め。このまま右肩上がりで推移していくようであればミドルバンドが、ミドルバンドが横向きに推移してくるようになれば-2σラインあたりが押し目買いポイント。


RSI *Period:9

まだOverboughtライン(70)に届いておらず、上値余地はありそうな位置。ただし位置的にはちょっと中途半端。


Fibonacci

先週安値(矢印)は4/3安値(119.09)から4/11高値までの上昇幅に対する半値戻しラインで、いい押し目買いポイント。


Support, Resistance

先週安値(4/16, 124.94)・75SMA・25SMA・ミドルバンドあたりがサポート、先週高値(4/11, 131.10)がレジスタンス。


Topic

先週安値は「75SMAライン+フィボナッチ50%戻しライン+十字線+ヒドゥンダイバージェンス」と揃い、絶好の押し目買いポイント。5SMAが20SMA・25SMAを上抜けて共に右上がりになった2番目の矢印のところが追加ポジション構築ポイント。


Tradeing Strategy

現在のロングポジションは、5SMAが右肩下がりに転じる・20/25SMA割れボディクローズで閉じておくべき。先週安値をサポートした75SMAを割れた場合も同様。逆にこれらのサポートラインで再度上昇が確認できた場合は、押し目買いポイントに。現在高値がどこまで伸びるかちょっとわからないので、ボリンジャーや短期線の反転あたりをクロージングポイントに据えておきたい。ドル円が100円ライントライの微妙な位置にあり、100円をつけてストップ逆指値を巻き込んだ場合はクロス円は連れ高するので、目先のクロス円動向はドル円の動きを見て。





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