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ドル円ここからのトレード戦略とエントリーポイント

18:05

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ドル円最新テクニカル分析とここからのトレード戦略(日足)



今日の「東京株、1万4100円回復=4年11カ月ぶり―上げ幅今年最大486円高」に全く反応しておらず、先週のドラギECB総裁「再度行動する準備」発言によってユーロの、本日の豪中銀(RBA)による利下げサプライズによってオージーの頭が重くなっており、その影響を受けている様子も。オージーの「豪ドル高要因による利下げ」はいろいろな意味でちょっと尾を引くかもしれませんが・・・


20130505_uj_d_l.png



現在の状況

移動平均線ですが、5日線(黄・短期線)・25日線(紫・中期線)・75日線(青・長期線)は全て上向き、並び方も背の順で、フェーズとしてはロングです。


5日線と25日線がほぼ重なっていますが、共に右上を向いていますので、ここから放れるかどうかはポイントです。特に4月中旬・下旬に2回に渡ってサポートワークした25日線は非常に重要で、これを割れてボディクローズするようだと、ちょっと目先の視界が変わってくる可能性もあります。逆にこのラインにサポートされている間は右上。


ボリンジャーは現在ちょっと狭い幅で±2σライン・±1σライン・ミドルバンド全て横向きでレンジフェーズです。その場合は±2σラインがサポレジとして意識されやすくなります。どちらへ放れるかはポイントになります。


目先のサポートは

・25日線(現在98.27)
・4月30日安値(96.99)
・-2σライン(現在96.77)


が有力ラインです。このあたりを割り込んでしまうと、75日線あたりまで下を広げる可能性があります。


レジスタンスラインは当然4月11日高値ライン(99.93)です。このラインの外側には相当のストップ&逆指値がありそうです。


4月11日高値ライン(99.93)と25日線でアセンディング・トライアングルを形成しているようにも見えますので、このパターンブレイクは注目しておきたいですね。仮に上にブレイクした場合は、この上下幅が400pips程度ありますので、上値ターゲット104円あたりまでという見方も出てきます。



ここからのストラテジー・ポジショニング方針

現在5日線と25日線がほぼ重なって右上がりになっており、基本はロングから入りたいところです。5日線が右下がりになって25日線とDC(デッドクロス)してボディクローズしたらポリシー崩れになりますので一時撤退。


4月11日高値の外には相当量のストップがありそうですが、ここをつけた時は一気にレートが伸びる可能性が高く、相当のスリッページの可能性がありますので、ちょっと逆指値は置きたくない感じ。このラインを超えた場合は、引け方もとても重要で、ヒゲになるのか、そのままライン上をキープするのかで、その後の流れが全然違う可能性があります。このラインを超えた日には、かなりレートの動きを終値まで注視する必要があります。


ここから押し目買いポイントになりやすいのは5/20/25日線あたりですが、当然ボディクローズをしっかり確認しないと、タッチ買いはダメですね。入れるには当然条件があります。それを守らないと、収益率は明確に下がります。入れたら、決済すべきポイントは Dealer's Eye のメンバーサイトに記載しました。


目先に 4時間足で決定的なエントリーポイントとなりそうなポイント があります。プロがこぞって買いを入れてきそうなテクニカル的に非常に有名なポイントですが、これを使ったトレード戦略は非常に有効になりそうです。 Dealer's Eye のメンバーサイトに詳細解説しています。




[Dealer's Eye最新ポスティング記事]

・ドル円・決定的なエントリーポイント解説
・豪ドル円・買い見送り要因
・ユーロ円・トレーディングマネージャーが次に買いを入れるポイントは
・通貨別・今週レートが動くポイントと日時




Dealer's Eye はこちらのブログと違って、

・トレード戦略やトレード手法が、より具体的に頻度高く書かれています
・記事がポスティングされたらメールで連絡が届き、見逃すことがありません
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・豪ドル円・ポンド円等のより多くの通貨ペアを取り上げています

といった充実の内容になっています。例えば、豪ドル円は先週末段階で「4時間足ではまだ買いの形にあらず」と具体的解説がされており、まさに昨日今日の相場動向を占うような内容。次に買いを入れるタイミングは「この条件が揃った時」とトレード方針も。トレード解説も多く、見るだけで勉強になる内容になっています。



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