--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豪ドル重要懸念材料と最新テクニカル&トレード戦略

17:00

いつもご訪問いただきありがとうございます。
当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報





豪ドル重要な懸念材料・最新テクニカルとトレード戦略


オージードルが非常に重要なポイントにあります。昨日はRBA(豪中銀)政策金利が引き下げられましたが、その主だった理由が「豪ドル高」であり、マーケットではジョージ・ソロス・ファンドをはじめ、様々なヘッジファンドがオージーのショートポジションを構築しはじめているとの噂が出回っているんですね。


20130508_au_d_l.png



まず日足をちょっと見てみましょうか。このチャートに表示されているのは昨年10月から約半年分ですが、まぁレンジです。昨日の始値は

・20/25日線で下に跳ね返される
・5日線が20/25日線に接近して再度下向き確定
・陰線の次・25/75/5日線全て下向き
・5日線が25日線より下
・レートも5日線より下

と、完璧な売りポイントです。1.0250あたりで売りポジションを建てたところが多いのではないでしょうか。


次に下の3つの✓マークですが、だいたい1.0150あたりです。ここで過去2回跳ね返されており、しかも前回は長い下ヒゲです。まず目をつぶってここで買いを入れてくるところもあるのでしょう。今日現時点では、昨日と2本ヒゲです。もちろん今日のボディクローズを見るまでは分かりません。


これがなぜここでこうなるのかというと・・・週足を見てみましょう。


20130508_au_w_l.png



昨年7月以来10ヶ月続く、1.0150-1.0600の大きなレンジのちょうど下です。今回で4回目です。これをしっかり割れてしまうと、ちょっと流れが出かねません。もちろん前回のような下ヒゲにも注意必要ですが。


移動平均線もちょっとすごい状況ですね、グニャグニャに絡まっています。ということは、これも放れは勢いが出るという合図です。ボリンジャーも同様、狭い幅で横ばい推移ですね。




今週月曜から下げてきた豪ドルですが、では

・ここから先のシナリオは
・重要なエントリーポイントは
・決済方法は
・豪ドル円への重要な影響は

といったところが最大のキモとなるかと思いますが、そちらは Dealer's Eye のメンバーサイトに詳細解説しています。

→ 一部アーカイブ(過去記事)は無料で!




サイト の右側から登録できるニュースレターで、ブログにはアップしていないチャートのチェックポイント等を時々お送りしています。無料ですので、是非。




いつもご訪問いただきありがとうございます。もし当記事が少し役に立ったと思っていただけましたら、
1クリックお願いできませんでしょうか?執筆の励みになります・・・
 m( . _ . )m
  ↓   ↓

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ

当ブログの現在のランキングは? → 為替ブログ 為替投資情報




*外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。
*本ウェブサイトに掲載するニュース、見解、調査、データその他の情報はいずれも一般的な市場関連コメントであり投資または取引助言ではありません。このような情報を直接または間接的に利用しあるいは根拠としたことに起因する元本または利益の損失に対しては金額に関係なく一切の損害賠償責任を明示的に否認します。すべての助言サービスと同様に過去の実績は将来の成果を一切保証しません。
*本ウェブサイトに掲載する情報の内容について万全を期すよう努力しておりますが、正確性や完全性を保証するものではありません。またその内容は掲載時点のものであり、掲載後に市場環境等が大きく変化することがあります。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。