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ポンド円最新テクニカル分析とここからのトレード戦略

15:45

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現在のマーケットは「ドル買いかそうでないか」で上下する展開ですので、「ドル円」と「ポンドドル」の方向が逆向きとなりやすく、結果としてクロス通貨であるポンド円は方向感が出にくい(=利益が出しにくい)相場です。今週のポンドはPMI・政策金利&資産購入枠・米雇用統計等のイベントがありますので、これらのイベントで方向感が出てくる可能性があります。


20130602_gj_w_l.png


週足です。ローソク足は2週連続陰線、上ヒゲを残しています。その前の週が明星でしたので、上値が重くなりがち。高値・安値共に前の週を更新していませんので、先週はレンジ。ということは、これを更新した方向に流れやすい状況になっています。


移動平均線ですが、先週はずっと5週線(黄色いライン)の下でのレート推移になりました。レートが5週線を抜けることができなかった週は14週(約3ヶ月)ぶり、ちょっとインパクトです。ここからこのまま5週線を終値で抜けることができなく、5週線が垂れてくるようであれば、目先調整色が出やすくなります。


どちらかといえばワークしているのがボリンジャーで、現在2週続いて+1σラインで下げ止まっているように見えます。このラインをもし今週下抜けてきたならば、9本前のローソク足でヒゲ下を支えたミドルバンドが次の下のサポートになります。現在148円近辺ですが、このあたりまでは十分に下値余地があると見ていいと思います。


オシレーターはやはりストキャスあたりが3月あたりの50くらいまで下げてくるまでは、現時点では積極的なロングは出にくいでしょうか。



20130602_gj_d_l.png


日足です。5日線(黄色いライン)が25日線の下に入ってしまっており、現在25/75日線の間に位置しています。レンジになりやすいフェーズです。このフェーズでのトレード戦略は、押し目買い・戻り売り両方が、短い時間足で有効になることが多いとされています。現在レートが5日線をまたいで上下する動きになっていますので、ここは方向感が出てくるまでは取りにくいです。現在25日線(紫のライン)がほぼ横向きです。先週はこのラインが1週間通してレジスタンスになっていて、このラインがここから右下がりになってくるようであれば、レートは5日線と共に75日線(青いライン)あたりを目指しやすくなります。


また、ここでよくワークしているのはボリンジャーですね。4月の中旬・下旬に2回サポートワークした後、先々週にダウンブレイクし、先週はずっとレジスタンスワークでした。現在-2σラインがサポートワークしているようですが、もしこのラインが下へ開いてくるようであれば、もう一段下が想定されます。ミドルを抜けてくるのであれば、再度+2σラインを目指す可能性が高いです。


オシレーターはまだ十分下がある位置です。


目先は、上方向は20/25日線が重要ラインで、このラインを抜けることができなければ、75日線を目指してくる可能性が高まる、そのような感じかと思います。


ここからの具体的なトレード戦略については、いつものように Dealer's Eye にアップしています。




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