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ドル円100円割れ・最新分析と下値メド・トレード戦略

10:30

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100円ラインを割り込んできました。昨日の安値は、テクニカル的にはある程度目先の下値メドに到達した感があります。現在のアジアパシフィックタイムはいつものようにドル円は買われる流れですが、ロンドン・NY、ここからどうでしょう。現在のマーケットは「ISMが過去4年で最低水準、QE緩和観測後退」でドル売りの流れです。


20130604_uj_d_l.png


日足です。 Dealer's Eye では、

「25日線を割れたらボリンジャー-2σラインを目指す流れ」

でしたので、ちょうど昨夜到達した感じです。現在ボリンジャーは横向きになっていますが、ボリンジャーが横向きの時は、±2σラインがサポレジとしてワークすることが多いんです。しかもまだ25日線も横向きで、下を向いているわけではありません。えぐられるとしても、まだそこまで深くならないと思います。


しかも、今回に関しては

・-2σラインは2月終わりと4月アタマに共に3本ヒゲでサポートワーク
・フラッグボトム
・ストキャス(9,3,3)がローポジ


と揃っていたので、昨日の安値がまず最初の下値メドとしていいあたりだったかと思います。


さてここからですが、-2σラインは結構効くと思います。2月下旬と4月はじめに共に3本ヒゲを残しています。今日もこのラインはサポートとして意識されやすいしょう。ボリンジャー横向きですし。今日の足形がはらみ線になったら、明日は買われる可能性があります。


このラインを下抜けた場合は、

・昨日安値(98.85)
・5/22高値起点の波動138.2%ライン(98.26)
・5/22高値起点の波動161.8%ライン(97.53)
・75日線=青いライン(現在97.49)
・4月30日安値ライン(96.99)


あたりが順番に上からサポートになってきます。97円台は結構堅いと思います。


5日線(黄色いライン)が昨日約2ヶ月ぶりに25日線(紫のライン)をDC(デッドクロス)してしまっています。ちょっとここからすぐに買い向かうのはリスクが高いでしょう。上を狙うのであれば、このラインが25日線を抜けてきてからの方がいいと思います。


上に行った場合は、下から

・100円ライン
・-1σライン
・25‪日線
・20日線(=ミドルボリン)


あたりまで見込めると思います。


現在ドル円は乱高下しがちです。特に今週はまだADP・ISM非製造業・ベージュブック・米雇用統計とビッグイベントが続きます。昨日の下落で、「値ごろ感の買い」「ナンピン買い」が非常に多いようです。現在短い足では完全に下を向いており、きちんと資金管理ができていればいいですが、買い向かうのは、しっかり上へ流れができるのを確認してからでないと、そのようなトレード方法は非常にハイリスクです。FXトレードはギャンブルではありませんので。ここはプロは短期は目先売りから入っている方が多いと思います。


この流れがどこまで行くのかを論ずるのはアナリストの仕事で、トレーダーの仕事は「流れに乗ること」です。いま目の前の流れがどちらに向いているのかを確認し、いい流れだったらその流れの方向に乗り、流れが止まったり転換したら出て、反対にポジる。それがトレーダーの仕事です。そういう視点でないと、「流れに乗ること」はできません。この2週間で、約500pips下落しています。売りから入れれば、大きな利益が出ているはずですが、「どこで買いか」目線だったら、含み損ばかりだと思います。シンプルに、ダイナミックに。流れに乗りましょう。


4時間足で結構決定的なエントリーポイントがあります。それが買いなのか売りなのか、そのターゲットは、いつものように Dealer's Eye にアップしています。




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