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ユーロ円最新テクニカル分析・ここからのトレード戦略

17:35

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この1ヶ月、ユーロ円はほぼレンジ推移になっており、方向感が出ていません。これは簡単な理由で、現在のマーケット全体がドル中心に動いており、「ドル買い」か「ドル売り」かで相場が動いています。ということは、クロス円はドル円とドルストレートが逆行することから、取引しにくい(=利益が出しにくい)ということなんですね。動いても、短い時間足で短期狙い、ということになります。かなり強い下方向へのトレンドが出ている豪ドル円だけは別ですが。


今週のユーロ円は、今夜に米ADP雇用統計&米ISM非製造業、明日にECB(欧中銀)政策金利&ドラギECB総裁会見、明後日に米雇用統計と、イベントラッシュです。ここは無理にポジる場面ではなく、イベント後の流れを見てから乗ってもいいと思います。


20130605_ej_d_l.png


日足です。大きなサポレジは5/22高値(133.78)と4/29安値(127.03)ですが、現在そのほぼ真ん中にありますので、これらは流れが出た時のターゲットになってきそうです。


移動平均線ですが、

・25日線(中期線・紫のライン)と75日線(長期線・青いライン)は共に緩やかに右上がり
・5日線(短期線・黄色いライン)が下向きでその間に


と、並び順も向きもバラバラ。ちょっとトレードしにくい状況。上昇してくる75日線は、ここからレートが下へ向かった時のターゲットになりやすいでしょう。


ボリンジャーですが、現在±2σ間が僅か3円程度しかありません。この幅にまでスクイーズするのは約7ヶ月ぶりになります。ボリンジャーのスクイーズは、ブレイクの予兆として知られています。


今週に入ってずっと

・高値はミドルバンド(20日線)
・安値は-2σライン


です。このどちらかを放たれるかが目先のポイントになります。現在±2σライン・±1σライン・ミドルバンドまでほぼ横向きなので、このような場面では±2σラインがサポレジとしてワークしやすいです。ということは、もしここからミドルバンドをアップブレイクするようであれば+2σラインをターゲットに上昇する可能性が高く、下値は-2σラインがサポートになりやすい。ブレイクしたら放れる可能性が高く、ヒゲ戻しに注意、ということになります。


オシレーターはストキャス(9,3,3)は値動きの割に振れていますが、RSIはもう2週間以上ほとんど動いていません。本格的に乗るのは、このスクイーズをブレイクして流れが出てからですね。



4時間足を見ると、ある特徴あるチャート形状になっていますので、非常にいいトレード戦略が考えられます。それが買いなのか売りなのか、そのターゲットは、いつものように Dealer's Eye にアップしています。




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