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米雇用統計前日・ドル円最新テクニカル分析&下値メド

17:35

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明日に米雇用統計を控え、ドル売りの流れが続いています。本日13000円割れと弱い日経に対して、ドル円はそこまで崩れておらず、日本株との相関性は薄れてきているものの、下値不安は継続しています。ここまでの流れを整理すると

・第1フェーズ(円売り):アベノミクス期待→円売り
・第2フェーズ(ドル買い):高水準期待→QE縮小観測→ドル買い


と、ドル円にとってはどっちみち上昇だった訳ですが、5月半ばをピークにこの動きが両方とも怪しくなっています。特に今週はISM製造業・ADP雇用統計両方ともに弱い結果となっており、ここでQE緩和観測が薄れるとドル買い要因が剥落します。そんな中での明日の米雇用統計になるので、今回はいつもに増して注目度が高く、レートに対するインパクトが強くなることが想定されます。良ければ上昇、悪ければ下落、素直に(しかも大き目に)反応しそうです。


中長期トレンドは上向き継続ですが、

・昨年安値からの上昇幅2660pips
・直近の下落幅487pips


と、まだ18%しか調整していません。フィボナッチで最初に意識される調整幅は23.6%ですから、それすらまだです。


ここから中長期上昇していくためには、しっかりとしたある程度の地固め調整が必要で、もう少し下値を見ておく必要があると思います。


20130606_uj_d_l.png


日足です。現時点では昨日と大きな動きはありません。


今朝の安値と今週月曜の安値が98.85面合わせになっていますが、ネックライン(100.44)を抜けたらダブルボトム、抜けずに98.85を割ったらストップ&逆指値を巻き込みそうです。98.85を割り込んだら、次のサポートラインは4/30安値(96.99)がある97円近辺ということになります。


昨日の値動きの中心線は99.70になりますが、ここが重要なライン。今日実体がここまで戻すと切り込み、戻さないと差し込み・入り首が意識される可能性があります。切り込み・差し込み・入り首のトレード方法は トレーダーズ・アカデミー でまさにやったところです。


移動平均線ですが、5日線(黄色いライン)は下向き継続、25日線(紫のライン)は横向き、75日線(青いライン)はやや上向き継続です。5日線が25日線と75日線の間にあるので、基本的にはこの両方のラインをサポートとレジスタンスに、レンジになりやすいといわれています。

・25日線:現在100.98
・75日線:現在97.66


で、この2つが目先上下のサポレジ(ターゲット)になりやすいと思います。


ちょうど75日線あたりには

・昨年9月安値(77.12)からの上昇幅に対する23.6%戻しライン

というフィボナッチラインもあります。


ボリンジャーは、現在-2σライン。ここは2月末・4月初旬と2回サポートされたところ。ここでサポートされないと、エクスパンションする可能性があります。現在微妙に±2σラインが拡大気味、ミドルバンド(20日線)はやや下を向きかけています。


チャート形状からは、昨日高値(100.44)を抜けるまでは、戻れば売られる可能性が高いです。

・戻り売りポイントは
・短い時間足を使ったここからの絶好のトレード戦略、それが買いなのか売りなのか、そのターゲットは


は、いつものように Dealer's Eye にアップしています。


流れはまだ下向きです。逆張り目線で利益を積み重ね続けるのは難しいです。トレンドフォロー&損小利大、損益率に徹底的にこだわってください。シンプルに、ダイナミックに、流れに乗りましょう




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