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ドル円急落・下値メドとここからの最新トレード戦略

09:45

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一時95円台にまで行きました。ドラギECB(欧中銀)会見がきっかけで

・米雇用統計を控え警戒感高まりドルロングの整理
・ストップを巻き込み急落


ということなんでしょうが、ちょっと遅く来た「Sell in May」、現在の高速プログラミング売買が主導するマーケットでは、このような局面では加速がすごいです。1分足見ると、2分で1円落ちているんですよね。ちょっとパニック売りだったんではないでしょうか。


ここからはさすがに米雇用統計の結果次第ですが、株はどうでしょう。米株が昨日はマイナス後にプラス引け。日経はマイナス200円スタートですが、4/4に黒田日銀総裁が異次元緩和を発表した水準に近くなっています。押し目は出るでしょうか。



Dealer's Eye で公開している主要通貨マトリクスでは、現在円が最強通貨です。主要通貨マトリクスを見て、

・その時の一番強い通貨を、一番弱い通貨に対して買う(押し目買い)
・その時の一番弱い通貨を、一番強い通貨に対して売る(戻り売り)


をすれば、かなりトレードで勝てる可能性が高まるんです。現在の最弱通貨は、そのポジションはどのくらいの位置にあるのか、では今どの通貨ペアを売ればいいのか、買えばいいのか。 Dealer's Eye で公開されています。


20130607_uj_d_l.png


日足です。昨日は上下3円幅の長い陰線になりました。下ヒゲを1円残しています。このパターン、ちょっと2/25の陰線(チャートの一番左側のところ)に似てますね。そのときはここから短い陽線が続きました。ただ今回は米雇用統計がらみですから、ちょっと状況は違いますが。


移動平均線ですが、若干オーバーシュートもあるでしょうが、昨年10月以来8ヶ月ぶりに75日線(青いライン)を割り込んできました。このラインを今日回復して引けることができるかどうか。

・5日線(黄色いライン)が下向き
・25日線(紫のライン)はやや下向き


です。


ボリンジャーは現在第2フェーズ、エクスパンション中です。この後第3フェーズのトレンドが来る可能性がありますので、転換ポイントには注意しておくことが必要です。


オシレーターはかなりローポジションですが、このような時は続くことも多いので、逆張りはハイリスクです。


サポレジ的には、ひとつ前のスイングボトムである4/30安値(96.99)を一時割り込みました。ダウ理論で日足レベルでのアップトレンド定義終了・転換が意識されますので、戻りは売りが出やすくなるチャート形状です。ここから下のサポートラインは

・4/16安値ライン(95.76)
・95円ライン
・4/2安値ライン(92.55)


になります。

・ボリンジャー-1σライン(現在99.35)
・今週のトリプルボトムライン(98.85)
・5日線(現在98.58)


あたりまで戻すと、売りが出やすくなりそうです。大きくの目安としてはこのあたりで、このような大きな振幅になっているときは、短い時間足で細かくチューニングしていくことが重要です。



20130607_uj_d_l_ichimoku.png


ドル円は見ている人が多いので、日足の一目均衡表も見ておきましょうか。昨日の急落で雲の中に入ってきました。現在雲の上限でつっかえています。雲の下限は95.40です。昨日安値をもし割れた場合、この雲の下限は意識されてくると思います。



短い時間足を見ると非常にわかりやすいですね。

・短い時間足を使ったここからの絶好のトレード戦略
・それが買いなのか売りなのか、そのターゲットは


は、いつものように Dealer's Eye にアップしています。


現時点で流れはまだ下向きです。逆張り目線で利益を積み重ね続けるのは難しいです。トレンドフォロー&損小利大、トレードは損益率に徹底的にこだわってください。シンプルに、ダイナミックに、流れに乗りましょう




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