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ドル円週明け・明日に日銀控え・最新分析&ターゲット

19:20

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先週末の堅調な米雇用統計を受け、今日の日経平均株価は、前週末比+636.67の13,514.20円で今年最大の上げ幅、落ち着きを取り戻しています。明日に日銀金融政策決定会合結果&黒田日銀総裁会見を控えていますが、市場の注目度は非常に高く、ドル円は大きく動いてくることが想定されます。


市場ではいわゆる「黒田バズーカ砲第2弾」としての長期資金供給オペ(LTRO)が導入が期待されていますが、サプライズで買戻し加速、失望でアベノミクス円売り手仕舞い加速、目先のドル円相場にとっては、大きな分岐点となる可能性があります。


このため、イベント前にかけて、直近構築されていた円ロング(ドル円だと売り)は、一旦外されやすい(買い戻されやすい)と思われますので、イベント前にテクニカルポイントを確認しておきたいと思います。


20130610_uj_d_l.png


日足です。昨日のブログコメントの通りの理由で、今朝は買いからです。

・5/22高値からの下落幅に対するフィボナッチ38.2%戻しライン
・5日線
・4時間足ミドルバンド
・1時間足75SMA


あたりの軽めの短期レジスタンスゾーンを抜けてきています。


移動平均線のフェーズはまだ5日線(黄色いライン)が25日線(紫のライン)と75日線(青いライン)の間にあり、積極的な買いのフェーズではない感じ。どちらかというと、ここからは広めのレンジを形成してくる可能性の方が高そうです。


日足では、

・6/3安値ライントリプルボトム(98.85)
・20/25日線


あたりを目指してくる可能性が高そうなチャート形状のように見えます。


特に

・5/22高値(103.72)からの下落幅に対する61.8%戻しライン(100.36)
・4時間足75/200SMA
・ダウントレンドライン


がほぼ同じ位置にまとまっています。100-101円ゾーンは重要テクニカルが束になっていますので、レジスタンスになりやすそうです。ということは、ここから上昇していったら、このあたりがターゲットになりやすい、ということになります。明日の日銀で安心感が出たら、このあたりを目指してくる流れになりやすいと思います(もちろん失望だと逆です)。


下へ向かった場合は、その可能性は・・・具体的なトレード戦略は、いつものように Dealer's Eye にて!


Dealer's Eye 、今朝のドル円が下げたところ(97.70あたり)での Dealer's Eye でリアルタイム配信されたコメントは、

「この「売り」は、新たな売りポジションの構築はごく少数で、先週金曜の雇用統計後の底値95円台あたりで買われたロングポジションが利益確定で売られたものと考えられます。本日はギャップアップオープンでしており、本日はゴトー日ということもあり、中値前後で利食ってギャップクローズ警戒、的な感じかと思います。ここは売りではないですね。上へ抜ける可能性の方が高いと思います。」

でした。どうでしょうか。現在そこから+100pipsの98.70です。




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