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FOMC直前・ユーロドルの見通しと最新テクニカル

12:45

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ちょっと久しぶりにユーロドルいってみます。ドル円・クロス円の調整下げや豪ドルの派手な下落に隠れていますが、堅調な株式相場とリパトリ要因に支えられ、この1ヶ月で650pipsも上昇しています。


ビッグトレード連発中の Dealer's Eye では、連日ポジション・手法・テクニカル分析・マトリクス分析公開中です。「どの通貨ペアが取りやすいか」が事前に分かります。今日も最新通貨マトリクス&注目通貨ペア&戦略が公開されています。これだけの情報が、僅か1日あたり177円です。


先日新規にお申込みされた方で、

「今までトレード方法もよくわからず、無料ブログを時間かけて検索してまわって判断基準もなく、結局負けていました。 Dealer's Eye を見て1ヶ月で5万円以上も稼ぎました。今まで月5,000円をケチって5万円負けていましたが、5,000円かけて5万円以上取れました。結局自己投資しないと勝てないですね、素人はプロにかなうはずがありません。そう考えると激安です。これ、本当にわかりやすいです。全然期待以上です。めちゃめちゃトレード方法の勉強になります。今まで逆張りばかりやっていたのですが、根本的にトレード方法を見直せました。」

というお返事をいただきました。このような方、多いです。


20130619_eu_d_l.png



日足です。


まずフィボナッチ。「今年2/1高値(1.3710)~4/4安値(1.2746)の下落幅に対するフィボナッチ61.8%戻しライン」は抜けていますが、このターゲットは、ひとつ手前のスイングトップ「2の位置」が半値戻しであることから、その次ですね、「61.8%戻しラインで売り狙い」だとやられます。 アカデミー では、基本講義としてやっています。このように、フィボナッチは大きなターゲッティング用として非常に有効です。


もうひとつフィボナッチ。次はエクスパンション。これもアカデミーでやっていますが、「ピンクの丸」のところで、ちょっとヒゲが出ているの分かるでしょうか。そこから一旦120pipsほど落ちているのが分かると思います。これは、

・3から1-2と同じ幅上昇した地点(FE100%ライン)

がそこにあるからです。ちょうどだいたいチャネルにあたるはずです。ここは、「下(1.3000より下あたり)で買ってきたロングポジションを利確するポイント」になります。


FE100%ラインがワークしたということは、この先の目標値としては

・FE138.2%ライン
・FE161.8%ライン


もターゲットになり得ます。仮にF161.8%ラインまで行ったら、これは第3波動ですね。


ボリンジャーはまだ第3フェーズですね、6月にはいってから一度も+1σラインを割り込んでいません。黄緑の丸のとこでブレイクする時に、しっかりサポレジブレイクになっているので、ミドルバンドはこの先の重要なサポートラインになるでしょう。


同様に、移動平均線では、紫の丸のところで25日線(紫)のサポートワークが1回あります。ということは、20/25日線あたりは今後非常に重要視されるところです。ここからは

・このラインをバックに調整反発したところを買ってみる
・終値でしっかり割り込んだら撤退


という短中期トレード戦略が準備できるかと思います。その際には、オシレーターのしっかりとした引き付け(できればストキャスのロークロスとか、RSIのヒドゥンダイバージェンスとか)を合わせて確認することが必須ですね。


Dealer's Eye の方で、短い足の細かいテクニカル分析・トレード戦略と、エントリーポイントや買いか売りか・トレード手法・ターゲットを解説しておきますね。




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