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ドル円最新分析・ターゲット&ここからのトレード戦略

13:25

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FOMC&バーナンキFRB議長の会見では

・金利、量的緩和共に予想通り現状維持
・今後の金融政策動向に最も影響ある雇用情勢について更に改善が見られる
・経済見通しが予想通りだとすると資産買入れの年内縮小・来年半ばの停止があり得る


と、かなりタカ派判断で株安・ドル買いです。


市場はドル買いの流れですから、

・ドル円は買い優勢
・ドルストレートは売り優勢


です。クロス円はこれらが逆行してバランス次第になっていまうから、動きが不安定になりやすい状況です。ここはドル円・ドルストレートが分かりやすいと思います。


20130620_uj_w_l.png


週足です。先週まで4週連続して「陰線&高値安値切り下げ」でしたが、現在のところ今週は陽線、先週安値を更新していません。


先週の値幅の中心線は96.52なので、今週このラインを超えて引けて来ればハラミ反転になります。

・オシレーターがヒドゥンダイバージェンス
・26週線サポート
・-1σラインサポート


にもなっています。ここからは上を目指す公算が高そうです。


2011年10月安値(75.56)を起点とする波動ですが、先週安値で第3波動のおよそ38.2%戻しをつけており、第4波動が終了した可能性があります。とすると、ここから第5波動入りということになります。


エリオット波動ののルールをいま一度確認しておきましょう。

・第1波動
・第2波動:第1波動の61.8%戻し程度
・第3波動:第1波動の161.8%程度
・第4波動:第3波動の38.2~50%戻し程度
・第5波動:第1波動と同幅程度


が基本形ですが、

・第3波動と第5波動のいずれか片方(両方はなし)がエクステンション(延長)することがある

というルールがあります。今回は第3波動が261.8%超えまで行きましたので、第5波動のエクステンションの可能性は低いです。


ということは、先週安値(93.78)から第1波動の幅(861pips)上昇した102.39あたりが、エリオット波動から算出される第5波動のターゲットということになります。


また、先週安値(93.78)から第1波動の61.8%(531pips)上昇した地点(99.09)もターゲットのひとつになり得ます。


まとめると、エリオット波動から算出されるここからの上昇ターゲットは、

・第5波動起点(93.78)から531pips上昇した99.09がまず最初
・同地点から861pips上昇した102.39がその次


ということになります。この算出方法だと、5月高値(103.72)までは届かない計算になりますが、そのあたりはオーバーシュートとかあり得ますので・・・


20130620_uj_d_l.png



日足です。


今週は4日連続で陽線、現時点で昨日高値を超えてきています。ボリンジャーが第4フェーズ入りしそうで、5日線(黄)も上向きになってきました。5日線は目先のサポートや押し目買いラインにもなりそう。


戻りターゲットですが、移動平均線・ボリンジャーバンドから見ると、これだけサポレジになっていますから、25日線(紫)もしくは20日線は目指されやすいでしょう。


フィボナッチから見ると、

・5/22高値(103.72)からの下落幅に対する38.2%戻しライン(97.57)
・同61.8%戻しライン(99.92)


あたりになりそうです。


オシレーターを見ると、少し戻されそうな位置にも見えますので、ここからは押し目買い戦略が優勢になりそうです。


Dealer's Eye の方で、短い足の細かいテクニカル分析・トレード戦略と、エントリーポイントや買いか売りか・トレード手法・ターゲットを解説しておきますね。




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