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ドル円押し目メドと重要テクニカルポイント・ここから

17:00

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マーケットが大荒れになっています。


昨夜NYタイムのバーナンキFRB議長会見で、ここまでQE(金融緩和)縮小期待が一気に後退し、直近1ヶ月程度積みあがっていたドルロングが一気に解消されています。特にNYクローズ後・TKYオープン前の、市場参加者が少なくマーケットが閑散として商いが極端に薄い時間帯だったため、ストップロスを巻き込んで大きな動きになっています。


ここまで動いてくると、ここから昨日のドル売りに対する利益確定で戻したら、目先は再度ドル売りが出やすくなります。マーケットは完全にドル軸ですから、クロス円は難しいです。ここは素直にドルストレート(ドル円含む)が分かりやすいと思います。


20130711_uj_d_l.png


日足です。

・ボリンジャーは±2σラインが収束気味
・MAは5日線(黄)・25日線(紫)・75日線(青)が並び順・向きバラバラで収束気味


と、レンジになる兆候が出ています。


昨日の下落ですが、

・ボリンジャー:ミドルバンド
・フィボナッチ:6月13日安値(93.78)からの上昇幅に対する38.2%戻しライン


と、目先の下落メドに到達しています。ただしまだ今日陰線で引けるかどうかわからず、ストキャス・RSIといったオシレーターも下向きです。一応、直近のサポレジで機能している25日線(紫)あたりまでは下は想定しておいた方がいいのではないかと思います。


ここ1ヶ月のサポートラインになっていた5日線(黄)あたりまで戻せば、戻り売りも出てきやすいチャート形状になってきます。まだここからしっかりとした中期ロングは難しいと思います。もう少し引き付けたいところです。仮にここから今日安値を下回ってくると、

・25日線
・ボリンジャー-1σライン


あたりまで下値余地が拡大してきます。


ここからですが、ちょっと短めの時間足で、幅広めのレンジ念頭でのトレードが機能しやすくなってくる可能性があります。ポジショニングの際は、想定サポレジにおいて

・短期線の向き
・ローソク足の色
・ストキャスのクロス


あたりを確認してからの方が、精度が高くなると思います。


短い時間足を使った具体的なトレード戦略は、いつものように Dealer's Eye にて!




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