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ユーロ円最新テクニカル分析・ここからのトレード戦略

17:00

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ユーロ円週明けのテクニカルと現段階での今週のポジショニング戦略を。現在マーケットはドル軸ですので、クロスレート(ユーロ円の場合はドル円×ユーロドル)は逆方向に行きがちで、方向感が出にくい(=利益を取りにくい)相場になっていますので、エントリー・エグジットの精度が重要な場面かと思います。


20130715_ej_d_l.png


日足です。


[MA]
注目ラインは25日線(紫)です。この4ヶ月ほど、何度もサポレジになっています。現在レートはこのラインより上にありますので、このラインを割るまでは上を目指しやすいです。このラインを割れて引けたら(日本時間午前6時)、ロングはストップが出ます。


[ボリンジャーバンド]
ミドルバンド(20日線)がやや上向きですが、±2σラインが収縮しています。基本的にはこのレンジ内の推移にとどまる可能性が高いですが、終値でこのラインを抜けた方向へ目先は進むかもしれません。今週は終値で±2σラインをブレイクするかどうかを連日チェックを。現在サマータイムですので、終値は日本時間午前6時です。終値でブレイクして引けたら、次の始値(同じく日本時間午前6時)は抜けた方向に「始値での買いディール」が出てきやすいです。


[チャートパターン・オシレーター]
現在シンメトリカル・トライアングルになっています。オシレーターも真ん中です。抜けた方へはストップを巻き込みますので伸びやすい状況になるかと思いますが、すぐ上下にボリンジャー±2σラインがあります。


20130715_ej_h4_l.png


4時間足です。


MAが束になっていますし、レンジです。こういう時はあまりブレイクアウトでは入れたくないものです。先週のピンクの丸のところがありますが、

・ストキャスのロークロス
・ローソク足がハラミ
・トレンドライン


といった要因が重なって反発しています。


レンジ相場では方向感がなく、基本的には取りにくい(=利益を出しにくい)です。そのような場合は、このようにテクニカル要因を基にポジションを入れてくるところが多いので、こういうふうになりがちです。

・ブレイクアウト
・値頃感の買い・売り


は避け、このように複数のテクニカル要因を拠所にポジションを建てていった方がいいです。今週もこのようなストキャスの場所を探してみるといいと思います。仮に一方向に相場が進んでしまった場合、4時間足では戻らない可能性もあります。そのようなときは、1時間足で同様の場所を探せばいいと思います。



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