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ドル円最新分析・押し目メドとここからのトレード戦略

17:00

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現在マーケットはドル軸(ドルを中心とした動き)になっていますので、今日のバーナンキFRB議長の半期議会証言でかなり動いてくると思います。基本は押し目買い意欲が強いですが、過度の深追いもしたくないもの。押し目を丁寧に見つけてエントリーの精度を上げることが大切です。


20130717_uj_d_l.png


日足です。


MAが見事に5日線(黄)・25日線(紫)・75日線(青)が束になっていています。向きはバラバラです。今日のイベントでドル円はかなり動いてくると思われます。


まず下方向から・・・


MAから見ると、この3ヶ月ほどサポレジとしてよく機能している25日線(紫)の存在がまず気になります。現在98.45にありますので、

・今日のイベントでこのライン近辺までの押し目があれば
・1時間足・4時間足で反発確認後にロング
・これらのラインを割ってローソク足が引けたら撤退(日足だと、日本時間明日朝6時)


という基本的な戦略がオーソドックスに考えられると思います。


「反発確認後」とは、ローソク足終値確認時点で

・長い下ヒゲ・ハンマー足等の単体リバーサル足が出る
・2Bars・2B・毛抜き・ハラミ・かぶせ等の2本組リバーサルサインが出る
・その時のオシレーターは売られ過ぎの位置
・陽線が出る
・ストキャスのDライン・SDラインがクロスして足が確定する


といったことが揃うことです。


フィボナッチから見ると、5本前の安値が「6月13日安値(93.78)~7月8日高値(101.52)の上昇幅に対する38.2%戻しライン」として機能していると見れますので、その次は

・38.2%戻しラインが最初に機能した時は、次は61.8%戻しラインが機能することが多い

とのルールから、61.8%戻しライン(96.74)がポイントになります。


ボリンジャーから見ると、

・この5本続けてミドルバンド(20日線)がサポートになっている
・一昨日の高値が+1σラインでレジストされている
・7月2・3日高値が+2σラインでレジストされている


といったところを見ると、結構日足ボリンジャーが機能していることが分かります。ということは、上方向は+1σライン・+2σライン、下方向は-1σライン・-2σラインに到達したときの動きがポイントになります。


ボリンジャーの他の上方向は、7月8日高値(101.52)になりますでしょうか。


まとめると、25日線がある98.50近辺、その下はボリンジャーの2つのラインとフィボナッチポイント。それらのところで「反発確認後」にロング、といったところが目先の戦略として考えられます。4時間足のトライアングルといった選択肢もありますが、イベントまでは無理は禁物で。ブレイクで上へ行ってしまったら、次のチャンスを狙う手も。下も同様。



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