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ドル円最新分析・参院選後とここからのトレード方法

15:00

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週末に参院選が控えていますが、ほぼ結果は見えている状態ですので、「ねじれ解消→アベノミクスさらなる推進期待→円安(ドル円上昇)」という感じになりますでしょうか。ただし、テクニカル的にはまだレンジになっていますので、ここは無理をしてはいるところではなく、動き出すのを待ちになるかと思います。


今週はあまり動きませんでしたが、週末のイベント前なので、持ち越しリスクを避けるため今日はポジション解消フローが先行しやすいでしょう。今日は注目度の高いイベントはありませんので、こういう日は概ね株式市場に連動しやすいです。日経平均の動向を見ておくといいですね。ちょうど午前15,000円の節目近辺で一気に利益確定が出て前日比-400円あたりまで沈んだ動きに、ドル円は連動しています。これは短期筋の動きですから、流れが変わることはないと思います。


20130719_uj_d_l.png


週足での大きな目標値とかの分析は週末にアップします。今日は日足で。


まず目に付くのは25日線(紫)ですね。直近何度もサポレジとして機能していますし、25日線はトレンドを見るうえで非常に重要なラインです。このラインが上を向いていて、レートがこのラインよりも上にある限り、流れは上を向いています。ということはこのラインを割り込んでローソク足が終値クローズしたら

・目先のロングは利益が出ていても出ていなくても、一旦閉じておく
・再度流れが出てきたら(25日線が上を向き、レートが25日線より上にある状態になる)リポジ(再エントリー)


といったアクションが必要になりますね。


次にボリンジャーを見てみると、20日線(MA)は上向き、過去7営業日のサポートラインになっています。このラインは25日線と同じように見る感じになりますでしょうか。現在やや上向きですが、このラインを割り込んで引けたら、目先はレンジが継続しやすくなります。その場合、±1σライン・±2σラインがサポレジとして機能しやすくなります。-1σラインか-2σラインで跳ねたらロング、+1σラインか+2σラインで利益確定、といった感じのレンジディールですね。


オシレーターですが、Dライン・SDライン共に現在まだ右上を向いています。これがクロスして共に下を向いた状態でローソク足がクローズしたら、ちょっとロングは待ち。


ローソク足ですが、今日の終値が重要ですね。昨日のローソク足の中心線は100.05ですが、この数値より上で今日NYクローズで引けるか、下で引けるかで、週明けの入り方が違ってきます。


目先のオーソドックスなテクニカルトレード戦略としては、

・xxx でサポート確認後のロング、 xxx 割れて引けたら一旦カット
・同様の感じで xxx ・ xxx も

といった感じになりますでしょうか。このような戦略をとってくるところは非常に多いと思います。ターゲットは、

・xxx
・xxx

が目先としては有力な位置にあります。ここが設定されやすいでしょう。


なお、下に向かった時のターゲットですが、

・xxx
・xxx
・xxx

あたりまで想定しておく感じかと思います。このあたりが精度高いと思います。


xxx の部分は Dealer's Eye の方に記載しています。





昨日の Dealer's Eye のユーロ円配信は+102pipsまでありました。新しくボリンジャー・スクイーズアラートも始まりましたので、トレードチャンスも配信されます。元取れるの早いと思います。


通貨マトリクス(日足)では、昨日はユーロが一番強く、円が一番弱い状態でしたので、これを知っていれば、どの通貨ペアをどっちにエントリーすればいいかすぐに分かります。昨日は明快に「ユーロ円の買い」でした。これを知っていてトレードするのと、知らないでトレードするのでは精度が全く違いますし、通貨ペア選びに無駄な労力をかけてしまうこともありません。これは、 Dealer's Eye で連日公開しています。





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