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ポンドドル・トレード事例と手法のケーススタディ

17:00

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本日は Dealer's Eye でアップされている記事をサンプルとしてご紹介します。


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先々週にエントリー&エグジットポイントを公開していたポンドドルが、ようやく昨夜利益確定になりました。直近のポンドドルのチャートは学ぶことが多いので、ケーススタディとして取り上げたいと思います。


20130722_gu_h4_l.png


先々週の✓マークのあたりで「テクニカル的には25SMA(紫)でロングエントリー、200SMA(赤)でエグジットという戦略がとりやすい」と公開していましたが、ちょっと時間がかかりましたが無事に利益確定となりました。

・買い:1.5099
・決済:1.5335
・損益:+236pips(スプレッド・スワップコスト込み)


これは直近のトレンドを示すテクニカル指標として有名な25SMAがずっと右上がり継続でしたので、ポジションをホールドし続けることができますね。エントリーは25SMAにタッチして陽線が確定した次の足の始値(赤い矢印)、イニシャルLCP(ロスカットポイント)は直前の安値のちょっと下ですね。決済は200SMAにタッチした次の足の始値です。


この25SMAでロングエントリーというのは、

・その前に(このチャートのさらに前も)25SMAが何度もサポレジとして機能しているので
・✓マークの次にタッチした時は絶好の押し目買いポイントになりやすい
・この位置でストキャスが30以下の位置でクロス・オシレーターはヒドゥンダイバージェンス(押し目買いサイン)


といった理由によります。エントリーは当然陽線確定を確認してから、ストキャスの2本のラインが共に上を向くのを確認してからです。タッチ買いはいけません。ちなみに、PAMMの方も、同じあたりでロングエントリー&決済で、+200pips以上獲得しています。


200SMAがターゲットになるのは、つい先週の大阪アカデミーでサポレジの実践講義でやりましたが、このチャートでもピンクの丸のところでサポレジになっていますが、過去1~2年程度のチャートを見ると、200SMAは何度もサポレジになっています。4時間足の200SMAはとても重要なサポレジのラインです。このラインで何度も跳ねたり跳ね返されたりしますので、このラインに到達したら一旦出ておく、というのが重要なターゲッティングになると思います。


20130722_gu_h4_l.png


もう一度同じチャートです。


次にこのチャートでは、直近2週間であと4回ほどロングエントリーできるような場面があります。


(1)オレンジの矢印のところ(1.4856)

ここは直前で

・ダイバージェンス
・ハンマー足
・ボリンジャー-2σライン絡み


ですので、リバーサルエントリーができると思います。ストキャスがしっかりクロスして2本共に上を向くのを確認してからがエントリーです。ただしこの時点ではまだリバーサルですから、ストップは狭くなくてはいけません。ヒゲよりちょっと下に置きましょう。「超実践1」トレードマニュアルをお持ちの方は、3番目のトレード手法を見てみてください。似た形です。


(2)緑の矢印のところ(1.5011)

ここはボリンジャースクイーズのボラティリティ・ブレイクアウトです。長めの陽線でのブレイクアウトでストキャスは若干高い位置ですが、

・25SMAをしっかり抜けている
・長い陽線は下ヒゲ坊主引け


ですから、次のローソク足の始値は鉄板ロングエントリーポイントです。そもそも、ボラティリティ・ブレイクアウトは、オシレーターは高い位置で、逆指値を巻き込むことから長い足でブレイクすることが多く、オシレーターは高い位置(下へブレイクする場合は低い位置)になりがちですので、2本共にブレイクアウト方向へ向いていれば、そのまま乗った方が正解の事が多いです。


20130722_gu_h4_l.png


長くなりましたので、もう一度同じチャート出しますね。


(3)青い矢印のところ(1.5199)

これもサポレジです。直近1週間ほどずっと75SMA(青)を上下していましたが、このラインも過去何度もサポレジになっています。ずっと1週間ほど揉み合いでしたが、このラインを下へ抜けるとすぐに買い戻されていますし、25SMAも上向きですので、ここはリテストは買えるポイントになります。


(4)茶色い矢印のところ(1.5223)
これはMAトレードのエントリーです。まだポジションはホールドですね、現在+150pipsくらいです。MAトレードは、このように流れに乗ると大きく利益がでます。


赤い矢印と(4)は決済方法は決まっていますが、(1)(2)(3)については

・6/17高値・1.5750~7/9安値・1.4811の下落幅に対するフィボナッチポイント(特にこの例では最初に38.2%戻しラインが機能していますから、フィボナッチルール「38.2%戻しラインが最初に機能した時は、次は61.8%戻しラインが機能しやすい」により、次は61.8%戻しライン(1.5392)の可能性が高いです
・短く取っていくのであれば5SMAの向きが変わったり、割り込んで引けたら一旦出る
・ストキャスが70ラインを割り込んで引けたら一旦出る


といったエグジット方法がいいのではないでしょうか。しっかり利益を取れると思います。


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Dealer's Eye では、通貨マトリクスが連日公開されています。これを知っていれば、どの通貨ペアをどっちにエントリーすればいいかすぐに分かります。これを知っていてトレードするのと、知らないでトレードするのでは精度が全く違いますし、通貨ペア選びに無駄な労力をかけてしまうこともありません。



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