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豪ドル円最新テクニカル分析・上下メドとトレード方法

17:00

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豪ドルはとにかく弱いです。今日も中国の経済指標が弱く、一旦豪経済指標(CPI)で持ち上げられた後に売られています。現在のところ、豪ドルはポジション調整の買い戻し以外に買い上げる理由が見当たらず、基本的には「どこで売るか」目線が市場では優勢かと思います。


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日足です。


今年高値からの下落幅に対して

・ユーロ円は78.6%戻しライン
・ポンド円は61.8%戻しライン

まで既に戻しているのに対し、豪ドル円は何とまだ23.6%戻しラインまでしか戻していません。ファンダメンタル的にも

・豪経済政策
・依然緩和政策
・金利下げ観測
・金の暴落
・中国経済がアヤシイ

と、ちょっとまだ豪ドルを積極的に買える状況にはなっていません。


現在25日線(紫)がやや上昇気味ですが、ほどんどレートが上昇しないまま、既にストキャスがこの位置にまでなっています。これは上値が相当重いです。


フィボナッチから見たら、今年高値(4月11日高値・105.41)~6月13日安値(88.90)までの下落幅に対する23.6%戻しラインが最初に機能していることから、同38.2%戻しライン(95.21)あたりまでの戻りが想定されていましたが、そこまで戻すかどうか、という感じです。


その手前の200日線(赤)に引っ掛かってしまっています。このラインを抜けることができずに、先に25日線(紫)割り込んでローソク足がクローズした場合、売りが出てきそうな形です。目先は、このラインで支えられるかどうか、注意しておかなければいけませんね。


大きく見れば、95円あたりまで戻せば、75日線(青)もしくは上記フィボナッチポイントあたりで売り、という中期戦略が考えられますが、そこまで戻さなかった場合、

・現在のフラッグ割れ
・25日線が下を向いた状態になったら

リテストで反発確認後にショートを建てていくのがいいかもしれません。週足のオシレーターを見ても、明らかにレートの戻りが重いです。


上へ向かったとしたら、200日線を抜けたら、上記2ポイント(75日線・フィボナッチ38.2%戻しライン)がある95円ラインあたりまで行く可能性が高いと思います。



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