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ドル円テクニカル分析・週末へ向けた展望と押し目メド

17:00

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バケーションシーズンでマーケットがかなり薄くなっています。このような相場の場合、大き目のオーダー・仕掛け・ちょっとした材料で大きくレートが振れがちになりますので、注意が必要です。狭いストップは引っ掛けてしまう可能性が高く、また短期間で上下反転しやすいです。短期トレードを心掛けた方がよいタイミングと言えます。


20130814_uj_d_l.png


日足です。本日高値は98.41までありましたが、ここにはちょうどボリンジャー・ミドルバンド(20日線)があります。しかもここは4時間足では

・8月2日の米雇用統計後の高値(99.93)~8月8日安値(95.79)の下落幅に対する61.8%戻しライン

があります。バケーションシーズンということもあり、95-96円台で構築された短期的なロングポジションは、このあたりは一旦利益確定ゾーンになります(これを抜けたら、次は99円台前半へ向かう可能性が高そうです)。


しかしながら、先週安値(95.79)から262pipsスルスルと上げてきましたので、目先は買い意欲もそれなりにあると思いますので、ロングではありながら、ここからの高値追いではなく、いかにうまく押し目を拾えるかに尽きるかと思います。

・上を向いた5日線(黄)
・4時間足20-25SMAが上を向いている状態で
・4時間足でストキャスで買いの形になったら

テクニカル的には、直近何度もサポレジとして機能している25日先(紫)が推移する98.50-60あたりまでを狙える可能性があるかと思います。


中期的には

・5月22日高値と7月8日高値を結んだライン
・6月13日安値と先週安値を結んだライン

で、シンメトリカル・トライアングルを形成してくる可能性がありそうです。これのブレイクアウトはそれなりのエネルギーが必要かと思いますが、抜けた方向へトレンドしていく可能性がありますので、チェックしておきたいポイントです。


現在サマーバケーションシーズンで市場参加者が減少しており、マーケットが閑散としています。大き目のオーダーでレートが振幅しやすくなっており、オーバーシュートの可能性は十分に考えられますので、注意が必要と思います。



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