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本日のマーケット・今週のオーバービュー

19:00

本日はロンドンがバンクホリデーで休場ですので、ロンドン勢が不在でマーケットは閑散としています。ロンドンタイムは特にイベントもありません。この後NYタイム21:30に米耐久財受注といった中程度の経済指標が発表されますが、そこまで大きなインパクトはないと思われます。この後は米株式市場・米長期金利動向によって、相場が動くことになりそうです。


来週はイベント週です。

・RBA(豪中銀)政策金利
・BOE(英中銀)政策金利
・ECB(欧中銀)政策金利・ドラギECB総裁会見
・米雇用統計

をはじめ、注目度の高い経済指標が連日複数発表されます。


そのため、

・今週は月末最終週である
・来週にイベントラッシュを控えている
・今週は注目度の高いイベントがない

という条件が重なっており、今週はここまで築かれてきたポジション調整(リバランス)が起きやすい環境にあるといえます。経済指標によって一方向へ進むというよりは、来週のイベントを控え、需給によって相場が動きそうです。


例えば、ここまでずっと売られ続けてきた豪ドルなどは買戻しが入りやすいタイミングです。このような時は、ブレイクアウトで乗っても、すぐ利益確定玉によって逆行してしまうことが多い傾向があります。今週はこのような流れになりやすい、ということを念頭に置いておく必要があります。


今週ですが、おそらくある程度戻したところで、先週の流れを再度試す動き、そして週末にかけてそのポジションを閉じる動き、という展開が想定されます。具体的には、先週大きく売られたキウイなどは、今週ある程度戻したところで再度売り、先週安値を更新していくかどうかは別として、再度来週のイベント前の買戻し、といったシナリオが想定されてくるのかと思います。



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