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トレンド相場に途中からエントリーする効果的な方法

18:00

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FOMCの翌日19日にドル円・クロス円が大きく上昇しました。イベント後が木曜日の場合、このように大きく相場が動くことがあります。


この日のユーロ円の値幅は265pipsもあります。


MAトレード の1時間足デイトレだと、

・132.57で買いエントリー
・134.29でエグジット

となり、+172pipsのビッグトレードになります。


20130920_ej_h1.png


このように、トレンドに大きく乗れるのが、テクニカルインジケーターを使ったトレード方法です。テクニカル系のインジケーターといえばMA(移動平均線)とBB(ボリンジャーバンド)が代表選手になりますが、これらを効果的に使うことで、このように大きなトレンドに初動から乗ることができます。


特に MAトレード の方法は押し目買い・戻り売りだけでなく、今回のようなブレイクアウトの初動近くから乗り、天井に近いところまでエグジットを伸ばすことができます。


このトレード方法は、仮に初動でエントリーできなかったとしても、後から何度かエントリーチャンスが見つけられることです。せっかく大きなトレンドが訪れても、エントリータイミングを逸してしまって、その後どんどんレートが伸びるのを見て悔しい思いをしたことはないでしょうか?


このような場合、 MAトレード のトレードルールが、全てを解決してくれます。


20130920_ej_m15.png


例えば今回のユーロ円ですが、1時間足の初動では朝7:00がエントリーポイントになりましたが、このタイミングを逃してしまった場合でも、このように15分足にシフトすることで、

・10:00(132.75):+183pips
・15:30(133.22):+136pips
・21:15(134.08):+50pips

と3回エントリータイミングがあり、エグジットは24:15の134.58となります。15分足トレードはワンスイング30~50pips程度を取るものですから、このようにビッグウェーブに後からでも簡単に乗ることができます。


しかも、この方法だと、押し目を確認してからバッチリのタイミングでエントリーするので、含み損を持つことは少なく、ストレスがありません。


ちなみに、この「ルール通りにエントリーし、ルール通りにエグジットする」トレード方法で、この日はドル円・ポンド円・豪ドル円・キウイ円など、全て+100pips以上取れます。


FXトレードでは、このような大きなトレードをいくつか取っていかないと、トータルで勝つことは難しいです。9~11月はトレードチャンスですし、来月はまたFOMCでの波乱も予想されます。ドル円がトライアングルを本格ブレイクしたら、ドル円・クロス円は本格的なトレンド入りも予想されます。


そのような局面で大きく取るために、今のうちからこのようなMAやBBを使ったトレンドフォロー手法をマスターしておくことが必要かと思います。


流れ(トレンド)ができたときのトレード方法としては、

・ポジショニング後に逆行してしまったとしても、ロスカットが浅くてすむ
・トレンド方向へ伸びた場合、利益を伸ばすことができる

というメリットから、やはり押し目買いロングが効果的なポジショニング方法になるかと思います。その場合は、MAやBBといったトレンド系のテクニカル指標で流れを判断し、ストキャスやRSIといったオシレーター系テクニカル指標でエントリータイミングをチューニングしていくことになるかと思います。


トレードマニュアル「 MAトレード 」は、

・効果的なタイミングでの押し目買いエントリー
・利益をできるだけ伸ばすエグジット方法

と、まさにここからの相場に絶好のトレード方法になってくるかと思います。エントリーからエグジットまで、トレードのプロセスが全てマニュアル化されていますので、初級者にも再現しやすい、世界中で活用されているベーシックなトレード方法です。是非ご活用いただき、流れに乗って利益を伸ばしていただきたいと思います。



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