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板(オーダー状況)を見ることで有利にトレードできる

18:00

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オンライン株式取引では、通常「板」を見ることができます。「板」とは、オーダー状況のことです。買いオーダー・売りオーダーが多く集まっている価格がわかりますので、

・圧倒的な買いオーダーが集まっている場所が分かれば、そこまで価格が下がりにくいので、その少し上に指値ロングオーダーを置いておけば約定できる可能性が高く、そこから上昇する可能性も高い=高値づかみの可能性はほとんどない
・圧倒的な売りオーダーが集まっている場所がわかれば、そこまで価格が上がりにくいので、その少し下に指値ショートオーダーを置いておけば約定できる可能性が高く、そこから下落する可能性も高い=底値売りの可能性はほとんどない

という、非常に有利な取引を行うことができます。


この「板」を、FXでも見ることができます。この板を見る見ないでは、圧倒的にトレードの条件(有利か有利でないか)が変わってきます。例えば・・・





20131005_uj_h1_3.png

[例1]昨夜10月4日(金)ドル円1時間足


NYタイムに96.98まで下落しましたが(ピンクの丸のところ)、

・96.90・96.95に大きな買いオーダーがあったので、ここまで下がる可能性は高くないのではないか?とすれば、97.00あたりで指値買いオーダーを入れればいいのではないか?
・96.90割れである96.88の売りオーダーが大きかったので、ここまで下落すると逆指値を巻き込んで勢いよく下落するのではないか?とすれば、96.88あたりにロスカット&逆指値を置いておけばいいのではないか?

というシナリオ(仮説)を立てることができるので、

・97.00で指値買い、96.88でロスカット
・96.88で逆指値売りオーダー

というオーダーを置いておくことができます。わずか-12pipsのロスカット幅で、ものすごく有利なオーダーを置くことができます。実際そこから約+50pips上昇しました。


20131005_uj_h1_4.png

20131005_uj_h4.png

[例2]10月1日(火)ドル円1時間&4時間足


先週高値となったところ(黄緑の丸のところ)ですが、1時間足・4時間足共に200SMA(赤いライン)がありました。結果的にこの重要なテクニカルレジスタンスであるこの2本のラインが転換ポイントになりました。


この2本のラインでも十分ここで反転する可能性が高いということは分かりますが(長い上ひげを見ても売り材料になりますが)、板を見るとこの日ここで98.80-90の売りオーダーが非常に大きかったので、

・この日の高値は98.70-80あたりで止まり、ここで反転するのではないか?
・であれば、98.60-70あたりで指値売りオーダーを置けばいいのではないか?

というシナリオ(仮説)を立てることができます。


実際この日の高値は98.72で止まり、そこから180pipsの下落に転じました。99円手前の「98.90で売り」という安易な指値オーダーだったら、この先週のほぼ高値売りという絶好のショートポジションを持つことはできませんでした。まさに「板を見れればこそ」の売りエントリーを行うことができます。


20131005_uj_h1_2.png

[例3]9月9日(月)ドル円1時間足


これは2020年夏季オリンピック開催都市が東京に決定したところですので記憶に新しい方も多いと思います。この日は前の営業日(前週金曜)のクローズレートから+63pips高と大きくギャップアップオープンとなり、そこからそのままレートが上昇していきました。

・あわてて飛び乗った方
・ギャップクローズポイント(99.28)に指値買いオーダーを置いた方
・前の週の安値からの上昇幅に対する半値戻し(99.31)フィボナッチ61.8%戻しライン(99.13)に買いオーダーを置いた方

が多かったのではないでしょうか?窓開けオープンの場合、窓埋めポイントに指値を置いておくのは非常にオーソドックスな方法です。


しかしこの日この時点での板状況を見ると、99.25-35にびっくりするくらい大きな買いオーダーが集まっていました。そのため、板を見たならば、99.40あたりに指値買いオーダーを置いておけばいいことになります。このあとプライスレートは100.60まで+120pips上昇しています。板を見ていれば絶好のロングポジションをこの日のほぼ底値で持つことができたことになります。


実際のところ、この日の安値は99.32までとなり、ギャップクローズポイントや半値戻しポイント・フィボナッチ61.8%戻しポイントに指値買いオーダーを置いたならば、この絶好のロングポジションを持つことはできませんでした。





このように、板を見たオーダーを置くことで、非常に有利なトレードを行うことができます。全然違いますよね?このようなオーダーの置き方は板を見ていないとできませんが、ヘッジファンドなどのプロの世界では、あたりまえのように行われています。


ほとんどのリテール(個人)向けブローカーのプラットフォームでは、この「板」を見ることができませんが、日本人口座数No.1(5万人)、全米Top10に入る著名で歴史あるFXブローカーの代表格、高い信頼性と顧客サービスを提供する FXDDJForex というプラットフォームのアカウントを持てば、この「板」を簡単にいつでも見ることができます。もちろんアカウント開設は無料です。


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