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ドル円・ここからの中長期ターゲット・テクニカル分析

13:00

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マンスリーチャートになります。


ここから中長期、テクニカル的にはどのあたりまで上昇が考えられるか、という面ではこのようなマンスリー単位で俯瞰していくことが必要になります。もちろんマンスリー単位ですから、日々のエントリー/エグジット向きではなくターゲッティング用なのでそれなりにブレもありますが、目安としてはとても重要です。


このような場合、ターゲッティングのプロット対象としては

・フィボナッチカウント
・BB(ボリンジャーバンド)
・主要高値安値
・トレンドライン

といったものがサポレジとして考えられますが、まずフィボナッチ・リトレースメント。今年高値(5月、103.72)ですが、ちょうど1998年高値からの下落幅に対する38.2%戻しラインなんですね。今回のフィボナッチはどこを起点にするか結構難しいのですが、

・2011年10月安値の75.56
・1995年4月安値の79.75

が2番底を形成していることから、その間の高値(1998年8月、147.71)を起点にしてみます。そこから前は、1ドル=360円時代までいってしまいますので・・・


とすると、この今年高値が今のことろ38.2%戻しラインでぴったり止まっていることを考えると、このフィボナッチカウントはそれなりの信憑性を持つことになってくるかと思います。


オシレーターはこの今年高値を抜けたあたりで、ちょうどダイバージェンスになりそうな位置にありますので、といった意味からも、まずここから目先のターゲットとしては、

・今年高値をちょっと抜けたあたり

が意識されやすいのではないでしょうか。もちろんマンスリーチャートですのでそれなりの誤差はあります。


その上になると

・現在107円あたりにあるダウントレンドライン
・上記フィボナッチカウントの半値戻し(111.63)、61.8%戻し(120.14)

あたりが意識されそうですね。


特にフィボナッチカウントは、38.2%戻しラインがかなりワークしましたので、次には61.8%戻しラインということになると、120円あたりということになりますが・・・


ウィークリー・デイリーは、この後別の記事でアップしますね。




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