--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドル円・テクニカルから見る中長期の上昇ターゲット

17:00

にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ


20131208_uj_m.png


マンスリーチャートによるターゲッティングです。プロット対象としては

・フィボナッチカウント
・BB(ボリンジャーバンド)
・主要高値安値(スイングハイ&ロー)
・トレンドライン

といったものが挙げられますが、ここはフィボナッチ・リトレースメントを使ってみます。どこを起点にするかは結構難しいのですが、

・2011年10月安値の75.56
・1995年4月安値の79.75

の2つが大きな底を形成していることから、その間の高値(1998年8月、147.71)を起点にしてみます。その前、というと1ドル=360円時代までいってしまいますので・・・


とすると、今年高値(5月、103.72)がちょうど1998年高値からの下落幅に対する38.2%戻しライン、ということになります。この今年高値が今のことろ38.2%戻しラインでほぼぴったり止まっていることを考えると、このフィボナッチカウントはそれなりの信憑性を持つことになってくるかと思います。


オシレーターはこの今年高値を抜けたあたりで、ちょうどダイバージェンスになりそうな位置になりそう、といった意味からも、まずここから目先のターゲットとしては、

・今年高値をちょっと抜けたあたり

が意識されやすいのではないでしょうか。もちろんマンスリーチャートですのでそれなりの誤差はあります。また、広義にはこのあたりは1999年12月安値と2004年12月安値の100円台前半のダブルボトムのサポレジの誤差の範囲内、という見方もあるのかと思います。


その上になると

・現在107円あたりにあるダウントレンドライン
・上記フィボナッチカウントの半値戻し(111.63)、61.8%戻し(120.14)

あたりが意識されそうですね。このあたりはまずこの38.2%戻しゾーンをしっかり抜けてから、ということになります。フィボナッチカウントは、「38.2%戻しラインが最初にワークした場合、次には61.8%戻しラインがターゲットになりやすい」ということがあるので、

・120円あたり

ということになりますね・・・中長期なので数年かかるかもしれませんが。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。