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ドル円・中長期テクニカル分析とここからの展望

15:00

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マンスリーチャートです。


右下がりのラインは1998年8月高値(147.71)と2007年6月高値(124.13)を結んだダウントレンドラインです。このラインは

・1995年4月安値(79.75)
・2011年10月安値(75.56)

の2つの80円割れのダブルボトム間のトップが起点のメジャートレンドラインですので、非常に重要なテクニカルポイントになります。現在このラインは106.50あたりにあります(月足ですので、ブローカーのチャートによる誤差があると思います)。なお、このラインは毎月少しずつ下がってきますので、来月は106.35あたりになります。


オシレーターを見ると現在ブリッシュ・ゾーンにありますので、このラインは目先のターゲット&レジスタンスとなってくる可能性があります。これはどういうことかというと、

・目先のターゲットになりやすい
・このあたりで利確が出やすく、また短期的な売り狙いもあるので、一旦は跳ね返されやすい
・一旦跳ね返された後に抜けてきたら、今度はサポートラインになりやすい

というサポレジの関係になります。これはこのラインに限らず全てのサポレジラインに共通の考え方になるので、覚えておくといいですね。


ここには、

・上記の高値(147.71)~安値(75.56)の下落幅に対する38.2%戻しライン
・1999年11月安値・2005年1月安値のダブルボトムゾーンの延長

という大まかなサポレジもありますので、やはりここは重要なレジスタンスゾーンです。


といった意味から今月のキャンドルのクロージング・レート(引け値)は非常に重要で、今年5月高値(103.72)に対し、ボディ(実体)が抜けて引けるのか、抜けないで引けるのか(ヒゲ)、ちょっとここしばらくの方向性を判断する材料のひとつになってくる可能性があります。


ADX(14)とストキャス(9,3,3)がここから下を向いて来れば、ダイバージェンスになりますが、RSI(14)はちょっと判断に迷いそうですが、

・MA(Moving Average・移動平均線)がPO(パーフェクトオーダー)になっていて全てのラインが右上がり
・BB(Bollinger Bands・ボリンジャーバンドが±2σライン・±1σライン・ミドルバンドの全てが右上がりのトレンドフェーズ

ですから、中長期的なトレーディング・ストラテジーは買い方向と明確な状況になっています。短期デイトレに限らず、中長期ポジショニングも押し目買いからが安心感あってよさそうですね。


中長期ポジショニングの方針は「押し目買いロング」となりましたが、ターゲットはどこになるでしょうか。

・現在の値位置
・抜けてきたら、上記トレンドライン(106円台)
・それも抜けてきたら、上記フィボナッチ半値戻し(111.63)
・同61.8%戻しライン(120.14)

あたりが順に見えてくると思います。


フィボナッチ的には

・38.2%戻しラインがワークしたら、次は61.8%戻しラインがターゲットになりやすい

ということになりますので、

・120円あたり

が長期ターゲットになってくるのでしょうか。


あくまでこれは中長期の仮説(シナリオ)ですので、ここから日々どうやってトレードを組み立てて利益化いくか。また後日アップしますね。


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