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いま順張りで大きく儲ける方法・ドル円&ポンド円

19:00

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新興国懸念に加え昨日の米ISM製造業景況指数が弱い結果となったことでリスク回避ムードが加速し、週明けから円独歩高になっています。戻りは売りが優勢になりそうですが、明日以降のイベントラッシュを控え、一旦ポジションをクローズしてくる動きも出てきやすいと思います。


ドル円やクロス円など、昨日高値からかなり下げていますので、一旦戻り試しになってもおかしくはないと思います。それがあくまでも一旦の戻しなのか、下げ止まりなのかはまだ現時点では判断できかねると思いますが、投資家がリスク回避で資金を引き揚げる流れが続いている以上、株式も戻りが鈍いと考えられますので、必然的に「戻りはあるけれども限定的」ということになりやすいと思います。


このように市場に一方的な流れができることが、年に数回必ずあります。このようなタイミングこそ、FXトレーダーが大きく利益を稼ぐことができるタイミングです。この流れを逃す手はないと思います。強いトレンドが出ているときは、まず逆張り思考を捨てます。「下がったところの値ごろ感の買い」がどうなるかは、昨日のドル円を見れば結果は明らかです。長い陰線1本で持っていかれる、ということになりかねません。このような時は、

・ダウ理論のトレンド継続ルール
・MA(移動平均線)
・BB(ボリンジャーバンド)

といったトレンド系のテクニカル判断材料に、オシレーターのヒドゥンダイバージェンスや戻りクロスなどを使ってエントリーするのが最も効果的で分かりやすいです。代表選手はMAでしょう。


例えば、数本のMAとオシレーターを組み合わせてエントリー・エグジットをしていく「MAトレーディングマスター」のルールでこの相場でトレードすると、こうなります。


20140204_uj_h1.png


ドル円1時間足の例です。

・102.08で売りエントリー、101.17でエグジット、+91pips

参考までに25SMAを入れてみました。もちろん25SMA1本だけでトレード判断はできませんが、数本のMAとオシレーターを組み合わせれば判断が容易にできます。このエントリー・エグジットを見ると、流れに沿ってものすごくいいところでエントリー・エグジットできていると思いませんか?このようなトレンドフォローのエントリーを心掛けていれば、決して流れに逆らった逆張りポジションを持って大きな損をしてしまうようなことは起こりえません。


20140204_uj_m15.png


次にドル円15分足の例です。

・102.05で売りエントリー、101.87でエグジット、+18pips
・101.80で売りエントリー、101.15でエグジット、+65pips

合計+83pipsのトレードができます。細かくエントリー・エグジットして利益を積み重ねたい場合は、15分足でトレードするとこんな感じになります。リスクの少ない、ものすごくいいところでエントリー、伸びたいいところでエグジットできているのが分かると思います。15分足トレードならば、数時間程度でポジションはエグジットになること多いので、仕事終わりで自宅に戻ってからトレードしたり、スマートフォンやタブレットでもトレードできると思います。


20140204_gj_h1.png


ポンド円1時間足の例です。

・167.92で売りエントリー、164.99でエグジット、+293pips

このような破壊力ビッグトレードは、トレンドフォローのポジション建てしかないですね。このような理想的なトレードを「MAトレーディングマスター」では実現することができます。エントリーもエグジットも、ルールに沿って実行するだけです。


まだエグジットになっていませんが、4時間足だとユーロ円・ポンド円などのクロス円は軒並み2~300pipsのものすごいことになっています。ここに挙げきれませんが、クロス円全てビッグトレードです。


いくつかの例を挙げましたが、このようにFXトレードで利益を継続して出し続けるためには、「いかにこのような相場できっちり取っていくか」が重要なポイントになります。このような相場でプロスペクトの損大利小になって早くエグジットしてしまったり、逆張りポジションを建てて持っていかれてしまうようでは、なかなか勝てないと思います。


今回の大相場で取れなかった方は、是非「MAトレーディングマスター」をお手にされることをおすすめします。勝っているトレーダーの思考が分かり、トレードのポジション建てに対する考え方が変わると思います。




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