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ECB利下げ&マイナス金利・ユーロドル今後の展望

17:30

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昨日のECB理事会では、政策金利を0.25%から0.10%へ、預金金利がマイナス金利となる0%から-0.10%へ引き下げの追加緩和が発表され、ドラギECB総裁は今後の緩和姿勢維持を表明しました。


これを受けてユーロの初動は売りでしたが、引けにかけて大幅に買い戻され、前日高値超えで引けています。テクニカル的に非常に重要な動きになっていますので、見てみたいと思います。


20140606_eu_w.png


週足で見ると、非常に重要なアップトレンドラインを割り込むことなく、去年7月底値からの上昇幅に対する23.6%戻しラインで長い下ヒゲになりました。このまま週初の始値を割り込まなければ、ローソク足は同時線かハンマーになる可能性が高そうです。


テクニカルサポートラインで出現した意味あるキャンドルは、今後の値動きを占ううえでとても重要なシグナルを示します。


20140606_eu_d.png


日足ですが、昨日の長い下ヒゲ陽線に対する解釈は分かれるとは思いますが、少なくともダイバージェンスを伴っていますので、これは一旦目先の底になる可能性が高いのではないかと思います。昨日は既にダブルトップのネックライン(1.3670)までリテストしてしまっています。


テクニカル的に見ると、

・ネックラインのリテスト
・5月高値からの下落幅に対する38.2%戻しライン(1.3689)
・25日線(現在1.3699)

あたりでは戻り売り意欲が出る可能性があります。しかし、昨日の長い下ヒゲを見ると、下げたらそこで買いも出てきそうです。そのため、短期では押し目買い、中期では戻り売り、という戦略になりそうです。


上記のテクニカルレジスタンスゾーンを抜けてしまったら、61.8%戻しライン(1.3805)あたりまでの戻りを試す可能性もあります。


20140606_eu_m5.png


さて、昨日のドラギECB総裁会見ですが、上下に大きく動きました。エントリー/エグジットの差が利益となるFXトレードでは、ビッグチャンスです。昨日みたいなビッグイベントでは乱高下しますので、5分足あたりの短いタイムフレームでトレードポイントするのがセオリーですね。キャンドル・パターンの買いシグナルが出ています。


第2波の下げの後、決定的なキャンドル・パターンが出ています。これは「買い」です。1.3530あたりですね。ここは上記のようにテクニカルサポートライン近辺ですから、キャンドル・パターンの狙い目です。キャンドル・パターンはリバーサル・エントリーのサインが多いので、ここは買いサインを待つことになります。


キャンドルマスター のルールでは、1.3530で買いです。これは大底に近い、とても絶妙なところでの買いエントリーです。ストップも、このような大きな値動きの中で、わずか30pips程度ですみます。


エグジットは1.3610あたりで決済サインが出ていますので、わずか2時間たらずで+80pipsの利益です。1万通貨ならば+8,000円です。「ストップ30pips、利益80pipsなので、リスク/リワード比もバッチリです。これは効率がいいですね。このようなトレードを続けていれば、FXで利益を出し続けることができます。 キャンドルマスター のトレード方法は、だいたいこんな感じになることが多いです。なので、ビギナーでも勝ちやすいです。


昨日のECBのイベントはかなり簡単に利益が取れたと思います。もし昨日のイベントで利益が出なかった、もしくは損失になってしまった、という方は、トレード方法を見直す必要があると思います。とても簡単な キャンドルマスター のトレードをおすすめします。東京2回、大阪1回のセミナーは全て満席、「使いやすい」「利益が出やすい」「分かりやすい」と大評判のトレードマニュアルです。200ページ近くある、かなりしっかりしたマニュアルです。


キャンドルパターンの説明はもとより、エントリーの場所、ストップを置く場所、FXトレードで最も重要な「決済方法」についてもいくつも詳解しています。これを理解していないと、せっかく含み益が出ていたポジションでも、エグジットがずれたばっかりに利益が減ってしまうことがよくあります。FXでは「エグジット」がとても重要です。このようなFXトレードの「大基本」を取得しておくことは、利益への近道だと思います。



Candle Master




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