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ドル円テクニカルとここからの展望・トレード戦略

15:00

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20140607_uj_w.png


ウィークリータイムフレームです。


ボリンジャーバンドがかなり極端にスクイーズしてきています。BBのスクイーズはブレイクアウトの兆候として知られています。しかしまだアッパー/ロワーバンドは内向きなので、ここから1~2本以内のブレイクアウトはどうでしょうか。


ここ3年ほどのチャートで、同様のスクイーズポイントを探すと、他に

・2011年8月~2012年1月
・2012年5月~10月

の2ヶ所が見つかります。今回も含めて3つのレクタングル(長方形)を描いてみましたが、実はこれは3つとも同じ大きさです。上下は300pips程度、幅は6ヶ月程度です。


過去2回とも、ブレイクアウト後は大きく動きました。


この観点からすると、今回ももし過去2回と同様になるのであれば、あと2~3ヶ月はこのレンジが続くのでは、という仮説がテクニカルから考えられます。


ちょうどそのあたりに、前の記事に書いたジャクソンホール・シンポジウムと9月のFOMC(イエレンFRB議長会見つき)があるんですよね。そこまでレンジは続くのでしょうか・・・


20140607_uj_d.png


デイリータイムフレームです。


上下にいろいろサポレジがあります。

・上はナナメ右下がりのアシスタンスライン、4月高値の104.11、1月高値の105.43
・下は200日線(現在101.43)、2月安値の100.74、その少し上の100.20あたり

この中で重要なのはおそらく100.70あたりと104.10あたりだと思います。この外側にはストップと逆指値が段階的にかなりあるようです。ここを抜けてこない限り、流れが出てくるのは難しいのではないでしょうか。


先週高値は102.78ですが、おそらく目先ここを更新してきてもRSIはダイバージェンスの位置になります。ちょっと深追いしたくない位置です。


ここしばらくのトレード戦略は、上では売り、下では買い、が機能しやすそうです。とにかく今のドル円はボラティリティが低いので、小幅の回転が必要です。


目先のターゲットや買いの場合の押し目位置としては、先週のフィボナッチ・エクスパンションのが生きてると思います。逆にそのあたりでは買いはエグジット、あとはキャンドルパターンなどで売りエントリー、エグジットは早めに、という感じでしょうか。細かいエントリー位置・エグジット方法・ストップを置く場所などは、 こちら にかなり詳しく書いてあります。


おかげさまで東京2回・大阪1回のセミナーは全て満席、九州から北海道まで多くの方にお越しいただきました。ありがとうございました!



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