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ドル円テクニカルとここからの展望・トレード戦略

17:00

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20140622_uj_w.png


ウィークリータイムフレームです。2週間前とほとんど状況は変わっていません。


ボリンジャーバンドがかなり極端にスクイーズしています。現在の±2σの位置は、

・+2σ=103.19
・-2σ=101.12

です。このチャートに示されている過去3年間では最も狭いレベルです。BBのスクイーズはその生成プロセスの意味からブレイクアウトの兆候として知られています。


ここ3年ほどのチャートで、同様のスクイーズポイントを探すと、他に

・2011年8月~2012年1月
・2012年5月~10月

の2ヶ所が見つかります。今回も含めて3つのレクタングル(長方形)を描いてみると、3つとも同じ大きさであることが分かります。上下は300pips程度、幅は6ヶ月程度です。


過去2回とも、ブレイクアウト後は大きく動きました。


今回も過去2回と同様になるのであれば、あと2~3ヶ月はこのレンジが続く可能性が考えられます。この仮説を裏付ける材料として、ちょうどそのあたりに、前の記事に書いたジャクソンホール・シンポジウムと9月のFOMC(イエレンFRB議長会見つき)があります。ファンダメンタル的にもそうですが、テクイカル的にもそのあたりまでレンジは続く可能性が考えられます。


20140622_uj_d.png


デイリータイムフレームです。


サポレジ(サポート&レジスタンス)としていろいろ言われている100日線(緑)と200日線(赤)ですが、ここまで狭い幅になってしまうと、ブレイクアウト云々は信憑性がどうでしょうか。ここでブレイクアウトしても、上下にいろいろサポレジがあります。

・上はナナメ右下がりのアシスタンスライン(現在103.01)、4月高値の104.11、1月高値の105.43
・下は200日線(現在101.56)、2月安値の100.74、その少し上の101.20あたり

どうやら100日線と200日線をブレイクしても、すぐに次のサポレジにあたりそうです。ちょっと深追いはあまりしたくないですね。


この中で重要なのはおそらく100.70あたりと104.10あたりだと思います。この外側にはストップと逆指値が段階的にかなりあるようです。ここを抜けてこない限り、流れが出てくるのは難しいのではないでしょうか。


引き続き、ここしばらくのトレード戦略は、上では売り、下では買い、が機能しやすそうです。とにかく今のドル円はボラティリティが低いので、小幅の回転が必要です。このような相場状況の中で上下で目先回転を効かせるトレード方法であれば、リバーサルが中心になってくると思いますし、細かく判断しなければいけません。


とすると、やはり裁量トレード方法としては、 キャンドルマスター がぴったりマッチするのではないでしょうか。リバーサルを中心に、需給とポジションを見ながらローソク足で判断し、素早くエントリー・エグジットします。日足・4時間足・1時間足・15分足などを組み合わせて判断すると、方向が見えてくると思います。


細かいエントリー位置・エグジット方法・ストップを置く場所などのトレード・オペレーションは、 こちら にかなり詳しく書いてあります。シンガポールのエキスパートトレーダーが集まる「MasterClass」で教えているトレード方法です。


おかげさまで東京2回・大阪1回のセミナーは全て満席、九州から北海道まで多くの方にお越しいただきました。ありがとうございました!



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