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マーケットが動くタイミングと通貨ペアの選びかた

15:00

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現在マーケットには大きな材料がありません。次回のサマーバケーションシーズンを控えていますし、今月末のFOMCはイエレンFRB議長の会見がありません。


良好な最新の米雇用統計を受けてNYダウが史上最高値を更新しているにも関わらず、為替相場はそれほど大きく動きません。ここ数ヶ月、米雇用統計でドル円は50pips程度しか動かず、それも結果発表後瞬時に動いて、あとはそのままになっています。


おそらくマーケットが動いてくるのは、9月のイエレンスピーチがあるFOMCあたりが目安になるのでしょう。8月末のジャクソンンホールでのFRBシンポジウムにはイエレン議長も参加しますし、前バーナンキ議長もここで新たな発表を行うことが多かったと思います。という意味で、

・8月末のFRBシンポジウム
・9月第1週の米雇用統計
・9月中旬のFOMC

このあたりが動意のきっかけになってくる可能性が十分に考えられます。11月末の金融機関やヘッジファンド勢の決算へ向け、仕掛けが始まるのもだいたい毎年このあたりです。9~10月がトレードシーズンと言われるのも、こういった背景があります。


ということは。


8月中旬のサマーバケーションまでは、特に大きな材料がサプライズで出ない限り、当面このような方向感の出にくいレンジ相場が続いていく可能性が高いと思います。


このような中でプロフィットを積み上げていくには。


金利などに目を向けて通貨ペアを決めていくと、トレードしやすい通貨が割と簡単に見つかると思います。ドル円などをだけを見ていると、個人トレーダーでプロフィットを確保していくのは、大きなロットでない限り難しいのではないかと思います。


いまどの通貨ペアが狙い目で、どのようにトレードしていけばプロフィットがとれていくか。テクニカルとファンダメンタルの読みかた。 こちら で毎週シンガポールからオンライン解説してます。




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