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ドル円テクニカルターゲットとここからのトレード方法

20:00

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いよいよドル円が動意づきました。月足を見てみると、


20140914_uj_m.png


・1998年8月高値(147.71)~2011年10月安値(75.56)のフィボナッチ38.2%戻しゾーン
・上の2つの高値を結んだダウントレンドライン
・101~103円あたりの1999年と2004年の安値のサポレジゾーン

を明確にブレイクしてきています。月足でこのままトレンドラインの内側である104円あたりまで戻して引けない限り、テクニカル的には新たなステージへ入った可能性が高いです。


次のターゲットとしては、上の非常に重要なレジスタンスゾーンを抜けた以上、上記のフィボナッチ50%戻しライン(111.63)、61.8%戻しライン(120.14)あたりを目指してくることも十分に考えられると思います。


サポレジ的には次は2007年6月高値の124.13というのがあります。


オシレーターが高い位置にあるのを気にする人もいるかもしれませんが、ブレイクアウトの時は、オシレーターは高値張り付きになります。1995年の底値のあとは、ストキャスやRSIなどのオシレーターが月足で上に張り付いてから4,000pipsも上昇しています。「ブレイクアウトの時はオシレーターを見ない」は知られた鉄則ですね。


20140914_uj_w.png


週足を見てみますと、ボックスをブレイクアウトしてから3本経過しています。先週のローソク足は坊主の大陽線になっています。


この週末の トレーダーズアカデミー で「もう上は終わりですか?」「まだ乗れませんか?」と多く質問をいただきましたが、まだ先週の足で昨年高値を初めて抜けてクローズしたばっかりです(前の週は高値更新しましたが、終値で更新していなかったのでヒゲでした)。ボリンジャーバンドもエクスパンションのフェーズにありますし、テクニカル的にはまだこの勢いは続く可能性が高そうです。


ドル円のこの動きは、当然クロス円のトレード戦略にも影響を及ぼします。今週のトレード戦略・チャンスペア・トレードポイントなどは こちら で毎週お教えしています。


このような強いトレンドが出た場合のトレード方法は、順張りトレンドフォローのみです。一時的な調整を狙った逆張りは難易度も高く、リスクが高いです。


ドル円の今回のブレイクに乗れなかった方。


まだ乗れる場面は訪れます。このような場合のエントリーポイントとどこまで利益を伸ばしていいかは、 こちら にトレンド時の黄金のトレード方法がまとめられています。誰でも再現性が高く、このようなトレンド時に大きな利益を取れるトレード方法は、やはり移動平均線が王道です。


Candle Master




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