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今週のトレード方針、ファンダメンタルとテクニカル

15:00

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今週は、16-17日に行われるFOMCと、18日に行われるスコットランド独立投票があります。


FOMC

16-17日に行われますが、ポイントは日本時間18日3:30に行われるイエレンFRB議長のスピーチです。QE終了が接近する中で、金利に関するフォワードガイダンス変更期待が、ここまでのドル買いの流れを作っています。

ただし、ここまでドル買いが急ピッチだったため、FOMC前の一旦調整は否定できません。直近の米雇用統計が期待外れだったために、流れを読むのが難しくなってしまった感がありますが、売られたところはドルの買い場になる可能性があります。大きな流れは変わらないのではないでしょうか。


スコットランド独立投票

可決されれば、GDP押し下げ・利上げ観測後退・格下げによるポンド売り、否決されれば、ポンド買い。直近の英ファンダメンタルズは悪くなく、BOE(英中銀)総裁も利上げが遠くないことを示唆しています。そのため、このイベント前後に向けて、ポンド相場はかなり大きな幅で乱高下する可能性があります。ちょっとそれまで手出しはハイリスクと思います。


基本線としてはドル円の買い方向、ユーロドルの売り方向となりますが、FOMC前後には振れ幅が大きくなる可能性がありますので、注意しておく必要があると思います。


個人トレーダーの場合、こういう時はヘッドラインが飛び交いますので、振り回されがちです。過度にナーバスにならず、きっちりテクニカル通りにエントリー・エグジットしていけばいいのではないでしょうか。


目先はドル円をどこで買うか、ユーロドルをどこで売るか、がポイントになりそうです。


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