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サポート&レジスタンスの使い方とトレード方法

17:00

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昨日豪ドル円がとても重要なラインでサポートされ、100pipsほど反発しました。このポイントはまさに先週の トレーダーズアカデミー でピックアップしたポイントになります。


20140917_aj_d.png


日足チャートを見てみると、96.50ラインは今年4月と7月に2回跳ね返されレジスタンスを形成し、8月21日にブレイクしています。ブレイクの3本後のローソク足安値で小さなリテストも完了しており、レジスタンスラインのサポート転化の確認ができます。昨日一昨日はこのラインの大きなリテストと考えられますので、このような場合は少なくともファーストトライは跳ね返る可能性が高いです。ちなみに、基本的にファーストトライの時が一番成功する可能性が高いと思います。


20140917_aj_h4.png


更に精度を高めるために4時間足チャートを見てみると、200SMA(赤いライン)に当たり、さらにストキャスティクスでは分かりやすいダイバージェンスになっています。RSIやMACDを見ても同様にダイバージェンスです。反転する可能性が高いことが確認できます。


このような場合、96.50で指値買いをしてもいけると思いますが、より慎重に行くためには、もう少し短めの時間足でチャートを見てエントリー・エグジットをしていくことをおすすめします。


20140917_aj_m15.png


15分足チャートですが、 MAトレーディングマスター のトレードルールに従うと、96.80あたりで買いエントリー、97.44あたりでエグジットになります。買いエントリーした後に長い陽線が出ていますが、そのあたりでエグジットしてしまうともったいないです。しっかりエグジットサインが出るまでポジションはキープしたいですね。結果、 MAトレーディングマスター のルールでは、昨日NYタイムで横ばいになる前のほぼ天井に近いところでエグジットできることになります。


第1波動はまだ成功するか分かりませんが、このように2番目の波動は伸びることが多いです。その2番目の波動(押し目買い)をトレンドフォロー(順張り)方向へエントリーし、天井でエグジットする、プロ級のトレードが、トレードルールに従えば簡単に再現できます。ルールがないと、トレードで勝ち続けるのは難しいと思います。


通常15分足だと30~50pips程度取れれば十分ですから、夜のデイトレ+60pips取れれば最高ですね。


このように、デイトレはまず大きな時間足からポイントになるところを探し、実際にレートがその近くに来たら、短めのタイムフレームでエントリー・エグジットを狙っていくのがいいと思います。



トレンド相場には↓
MA Trading Master



利を伸ばすエグジット方法(6パターン)は↓
Candle Master



事前にこのようなトレードポイントも。
次回は明日、FOMCとスコットランド投票後のトレード方法を具体的に↓
Online Academy




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