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ポンド円の大相場をとらえるトレード方法

18:00

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昨日のポンド円は、スコットランド住民投票の結果発表というビッグイベントがあったこともあり、上下500pips以上動く大相場になりました。

・スコットランド住民投票結果は事前のからほぼ否決と見られたことで、初動は上方向へブレイク
・伸びたところは、ここ2週間で大きく上昇していたこと・週末・材料出尽くしで手仕舞いのポジション調整が出やすい

ということで、ある程度想定通りの動きになったのではないかと思います。皆さん、大きく利益を取ることはできましたでしょうか?


このような大相場では、逆張りはリスクが大きすぎますので、トレンドフォローの順張りしかエントリーしない方がいいと思います。とすると、やはり移動平均線などのトレンドベースのインジケーターを使うのが一般的です。


トレンド相場で絶大な威力を発揮する MAトレーディングマスター のトレード方法で、昨日の大相場でトレードすると、下のようになります。初動で上へブレイク、伸びたところからは材料出尽くしで手仕舞い優勢、というベースではありますが、これは移動平均線を組み合わせてみれば誰でも簡単に分かります。


20140920_gj_m5.png


昨日は1日で大きな上下が想定されましたので、そのような場合だと素早い相場の変化に対応できる5分足などがフィットします。


まず初動では、178.99で買いサインが揃います。180.42でエグジットサインが出ます。180.422ですので、ほぼ伸びきったところで+140pips程度で利確です。東京タイムのわずか1時間程度で大きな利益です。


重要なことは、「頂点を判断し、それを見た後でエグジットすること」です。頂点を判断する方法は こちら に書かれていますが、頂点後にエグジットする方法は、利益を伸ばす上でとても重要です。そうでないと、

・「もうこのくらいでいいや」「+30pipsで利食い」などとエグジットしてしまったら、その後+100pips以上伸びて利益取り逃し、中長期では結局プロスペクト理論で負けてしまう
・動いているときはどこが頂点が分からないので、頂点でエグジットし続けることはとても難しい

FXトレードはエグジットが重要なんです。プロトレーダーの多くは、この方法でエグジットしています。


その後、ロンドンにはいると、一転売りサインが揃います。「伸びた後は週末・材料出尽くしで昨日は手仕舞いが出やすい」という流れにもあっています。179.44で売りサイン、エグジットは一旦最初のボトムを見た後の178.39です。これもわずか1時間程度で+100pips取れました。さらにこの後に+4~50pips取れる売りサインとエグジットも出ています。


MAトレーディングマスター のトレード方法で、昨日は5分足ポンド円で+200~300pips取れました。0.1ロットなら2~3万円のプラス、1ロットなら20~30万円のプラスです。個人トレーダーならば、十分なビッグプロフィットではないでしょうか。


昨日の同じエントリーポイントで自分で線を引いたり、チャートパターンを取っても同様にエントリーできると思いますが、エグジットは難しいのではないでしょうか? 移動平均線を組み合わせたトレード方法 であれば、エントリーポイントもエグジットポイントも簡単に分かります。


矢印が出たりするインジケーターばかりや人任せでは、トレードは決してうまくなりません。このようなごくスタンダードな方法をひとつひとつものにしていき、自分で判断できるようになることで、どのような相場にも対応できる「トレード力」が身についていくんです。


11月までトレードシーズンは続きますので、まだまだ大きく取れる場面は何度も訪れます。是非 MAトレーディングマスター で「トレード力」を身に着けていただきたいと思います。



トレンド相場で絶大な威力を発揮するトレード方法↓
MA Trading Master




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