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ポンド円はいま買いか・売りか・様子見か

18:00

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先週スコットランド住民投票で大きく上下したポンド円ですが、先日書きましたように、今週から来週前半にかけて、

・イベント通過、Sell the factをこなす
・月末&四半期末
・目立ったイベントがない

と、方向感が出にくい状況になっています。


目先に関しては、

・ファンダメンタルズは底堅く、BOE(イングランド銀行)総裁が近い利上げを示唆している(ブリッシュ要因)
・スコットランド絡みによる政治的混乱が生じている(ベアリッシュ要因)

が錯綜していることから、下がったところは買い、上がったところは売りが出てきやすいと思います


このような時は、ヘッドラインを過度に追っかけてしまっても振り回されてしまいますので、テクニカルをしっかりみていけばいいのではないかと思います。


20140924_gj_h1.png


これは今週にはいってからのポンド円1時間足チャートですが、25SMA(紫のライン)がほぼ横向きになっています。このような時は、基本的に様子見となります。つい先日 こちらの記事(トレンドを簡単に判断してトレードする方法) で書きましたが、チャートを開いたら、まず25SMAの状況を見るといいと思います。

・右上がりに傾いていて、かつレートがラインより上方にあればアップトレンド、25SMAより上で買い
・右下がりに傾いていて、かつレートがラインより下方にあればダウントレンド、25SMAより下で買い

などといったトレード方法が、トレンドフォロー(順張り)のトレード方法としてやりやすくていいと思います。25SMAが横ばいのときは、トレンドフォローのポジショニングは「待ち」になりますので、今はこの状態になります。


しかしながら、4時間足チャートを見ると、ちょっとしたチャンスが近そうなサインも出ていますので、それは見逃さない方がいいと思います。

・どのようなチャンスなのか?
・そのタイミングは?
・どのインジケーターを組み合わせて使えばいいか?
・エントリー・エグジットサインはどれか?

といった具体的なトレード方法については、しっかりトレードルールに従えばここは取れるのではないかと思います。


その答えは こちら に詳しく書いてあります。


20140924_gj_m5.png


ちなみに、 このトレード方法 を使って、先週の大きく動いた金曜のデイトレを例にとってみると、5分足チャートで

・178.99で買いエントリー、平均180.22で分割エグジット(+123pips)
・179.44で売りエントリー、平均178.47で分割エグジット(+97pips)

のエントリー・エグジットサインがチャートから読み取れます。


どちらも、動き出しの初動でエントリーでき、買いか売りかの方向もバッチリ。エグジットは、伸びきった天底近くの最高の場所でできているのではないかと思います。


ともにポジションのホールド時間はわずか1時間程度で、+200pips取れれば、0.1ロットで2万円、1ロットだと20万円の利益です。十分な利益と思います。通常5分足だと、2~30pips狙いのデイトレですから、このトレード方法がいかにこのような場面に強いかが分かると思います。「そろそろチャンスが近い」というサインも事前に出ますので、そのような時に狙えばいいですね。


しかも、チャートを読み取る力がつきますので、スキルレベル(初級・中級・上級)を問わず、誰でも簡単にこのようなトレードが再現しやすいと思います。このトレード方法は世界中でもとにかくグローバル・スタンダードなものなので、裁量トレーダーであれば持っておくべきトレード方法のひとつと思います。


矢印が出たりするインジケーターばかりや人任せでは、トレードは決してうまくなりません。このようなごくスタンダードな方法をひとつひとつものにしていき、自分で判断できるようになることで、どのような相場にも対応できる「トレード力」が身についていくんです。


11月までトレードシーズンは続きますので、まだまだ大きく取れる場面は何度も訪れます。是非 BBトレーディングマスター で「トレード力」を身に着けていただきたいと思います。



BB Trading Master




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