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ドル円・ユーロドルデイトレ・調整時のトレード手法

17:30

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Trend Master を使った昨日のトレード例をご紹介します。ドル円とユーロドル、共に15分足のデイトレで、昨日は合計+352pipsのサインが出ています。1万通貨でトレードすれば、これだけで+3万円以上になります。


20141007_uj_m15.png


ドル円15分足

・109.66で売りエントリーサイン
・109.38で戻り売りサイン
・109.16で戻り売りサイン
・108.86でエグジットサイン(+80pips、+52pips、+30pips、合計+162pips)


「ドル円は上」という先入観にとらわれていると、このような調整時に「値頃感の買い」を入れてしまって、ロスカットか含み損の塩漬けになってしまいます。デイトレではこのようなことは避けなければいけませんね。


Trend Master のトレードでは、昨日はずっと売りサインで、戻り売りポイントも2ヶ所出ています。初動に乗り遅れたとしても、後からでもこのように有効なポイントで戻り売りサインが出ます。


エグジットも一旦底を見てからですので、「途中で早々に降りてしまい悔しい思い」といったようなことはなくなります。また上のようなピラミッディングも、トレーリングストップのルールに従えば、簡単にリスクフリーになります。


20141007_eu_m15.png


ユーロドル15分足

・1.2517で買いエントリーサイン
・1.2558で押し目買いサイン
・1.2633でエグジットサイン(+116pips、+75pips、合計+191pips)

昨日のユーロドル15分足デイトレは、 Trend Master のサインは一貫して「買い」を示しています。これに素直についていけばいいだけです。「ユーロドルは下」という先入観を持っていると、このような買いを入れるのは難しいと思いますが、Trend Masterのサインに従えば、デイトレは素直に「買い」になります。効果的な押し目買いポイントもサインが出ていますし、伸びきったところでエグジットサインもしっかりでていますね。


確かに現時点で大きな流れはドル円は上方向、ユーロドルは下方向です。ただし、先週で米雇用統計などのビッグイベントを通過してしまい、今週は材料不足であることから、目先は材料出尽くしで反転しやすい、ということは昨日書いた通りかと思います。


これも昨日書きましたが、このような相場状況の時は、変に「ドル円は上、ユーロドルは下」といったような先入観を持たず、上にいったらついていき、下に行ったらついていき、淡々とプライスアクションベースのテクニカルに素直に従った方がいい結果が出やすいと思います。


Trend Master のトレード手法は、このような調整局面にも、デイトレなど大活躍できると思います。ちなみに、 Trend Master のサインでドル円は日足で110円あたりが目先のアッパーシグナルを出していましたので、大きな流れを見るのにもいいですよ。


この後、今日ドル円が重要なポイントにありますので、メルマガ限定の記事をアップします。無料メルマガはこのブログの左側のサイドバーの「無料ニュースレター」のアイコンのところから登録いただけます。



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