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ユーロ円テクニカル・下落ターゲットと売りポイント

18:30

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20141012_ej_w.png


週足チャートです。


ローソク足は2012年7月~2014年5月まで一貫してサポートになっていた26週(半年)線より下回っていて、調整の流れになっています。


この期間の上昇は5000pips、を超えていましたので、1000pipsの調整といっても、まだフィボナッチ23.6%も戻していません。


先週は安値引けなので、週明けは下値トライから始まる可能性が高いかと思います。オレンジのライン(135.70-80)が8月以降強いサポートになっていますが、これをしっかり割り込んでしまうと23.6%戻しライン(133.50)を目指す可能性が高まってきます。


またもうひとつのターゲッティング方法として、このサポートラインを割り込むと、赤いラインがダウントレンドラインとして成立しますので、そのパラレル(緑のライン)とあたるところも、テクニカルターゲットになり得ます。


そのため、トレード戦略としては戻り売りが優勢となり、戻り売りを入れたら、ターゲットを目指してポジションをメンテナンスしてくことになります。



20141012_ej_d.png


日足チャートです。


9月の動き(500pips以上の上昇)の往って来いになっています。先週末は安値引けで、135.70-80のサポート(紫のライン)は3度目のトライですので、抜ける可能性は高そうです。週明けは、このラインをしっかり割り込んで引けるのか、ヒゲで戻されるのかによって、目先の方向が出そうです。


テクニカル的には、

・ADXは上向き
・-DIが+DIより上にある
・MACDはマイナスゾーンで下向き
・5日線が20日線より下にあり、かつ共に下向き

と、下方向継続を示しています。目先は5・20・25SMAが戻り売りポイントとして注目されそうです。


4時間足では、20/25SMAの位置を見たいですね。



20141012_ej_h1.png


1時間足チャートです。


先週後半は、

・BBスクイーズ&ブレイク
・ミドルバンド(20SMA)での跳ね返り
・ローソク足はミドルバンドより下にあり、かつミドルバンドは下向き
・5SMAが寄って放れる

といった条件が揃っている白い四角のあたりで売りが建てられるといいですね。


まだ1時間足でもオシレーター系インジケーターでダイバージェンスが出ていないので、週末に大きな動きがないようであれば、やはり週明けは一旦下をつける可能性が高そうに見えます。


ただ先週後半に白い四角のようなパターンがファーストタッチで出てしまってますので、セカンドタッチはどうしても確度が下がります。狙いとしては、

・一旦戻して
・ヒドゥンダイバージェンス
・さらに下げ始めたところ

あたりでファーストタッチを狙っていくと確度高くいけると思います。


目先のストップは、先週後半の2つの高値(1,2)に分けて置く感じでしょうか。



Trend Master




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